ビリー誕生のときも出産時の記事をアップしていたので、今回もそんな感じの記事を…。
予定日は15日だけど、「8日は新月だから、それに引っ張られるかもね~」なんてヨガの先生と言ってたんですが、まさかの進路変更でやってきた台風に反応したようです。
遅くなりましたが、9月7日(火)に第二子が誕生しました~~~。
今回はうまれたての写真を撮ってもらうことができました。
やっぱ2回目だからか、「写真撮って~」という余裕がありました。
軽~く記録を…。
2:00~9:00 30分間隔で痛みが・・・。
これだよ。
この痛みだよ。
とうとう始まったってことだよね。
と、おトイレにいくと鮮血がッ!
病院に電話すると
「とりあえず診察してみましょう。
入院準備をして来院してください」とのこと。
14:30 午後の診察を受ける。
院長先生から
「子宮口は変わらず5mm程度の開き。
少しだけ赤ちゃんが降りてきたのかな。
鮮血はそれの影響でしょう。
だけど、今日はうまれないね」
と、帰されちゃいました。
15:30 両親が最寄りの駅に到着。
近辺で時間つぶししてもらう。
16:15 ビリーがお世話になっている保育園で両親と合流。
しばらくビリーのお迎えをしてもらうので先生方に両親を紹介。
ビリーと両親と帰宅。
18:00 再び痛み出す。
「今日はない」ってことは、明日までコレが続く???
20:30 間隔が15分!
マットに電話する。
急きょ帰ってきてもらう。
21:00 マット帰宅。食事。
マンション内の通路をウォーキング
21:30 病院に電話。
「間隔が10分になりました」と電話したところ、
「昼間の診察のこともあるので、どうかなー?
もしかしたら帰宅してもらうことになるかもしれないけれど、一度来てみてください」
いやいやいやー、この痛みを明日に持ち越すなんてー!
「今からシャワーしてもいい?」とマットはお気楽だし、だったらその間もウォーキング
して、ペコちゃんを降ろしておかなきゃ~。
22:25 分娩台に到着。
「とりあえず診てみましょうね~」とのん気な雰囲気の助産師さんたち。
ギリギリまでウォーキングしてたんで、全身汗だくだし、痛みは5分間隔だし・・・。
「あら! 7㎝あいてる! これは早いかも!」
23:05 助産師さんとお話。
「さーて、今日中かしら? 日付が変わってからになるかしら。。。」
「今日中になんとかします!」ということで……
23:24 第二子誕生。
うひゃ、うひゃ、と産声を聞いたときはほっとしたわ~。
お腹の上にとんと乗っかったペコちゃんは、予想以上に小さくてびっくり。
体重:2762g
身長:49㎝
と、小さめでうまれてきてくれました。
きっと院長先生の「失礼ですが高齢なんでできれば小さめでうんだほうがいいですよ」というのを聞いてて、ママに気遣ってくれたのかなー。
アンマリーがお世話になった産院では、7日は7人の赤ちゃんが誕生しペコは7人目でした。
ありがとう、ペコちゃん。
おつかれ、あたし。

