「あんよ、ピーンの映画、観るの」というのでチャレンジしてきました。
上映時間140分。
居眠り確定ですな。
「ベスト・キッド
」
ウィル・スミスの息子さんって演技上手なんだよね~。
中国に移住早々、文化などの違いからあっという間にいじめに遭ってしまうドレ。
でも負けず嫌いから、いじめっこに水をぶっかけたりして益々険悪な状況になっちゃうの。
そんなある日。
ヨボヨボおっさんのジャッキー・チェンから「カンフー」を習うことに。
そしてカンフーの大会でいじめっこと対決することになったのー。
いじめっ子たちの師匠の指導に問題があって、あきらかに勝ちであってもとどめの一撃をさせるのね。
そのシーンが、ビリーには怖かったらしい。
「あのお兄ちゃん、コワイね」を連呼。
そんなんで強くなるん? というシーンや、ジャッキー・チェンの過去の出来事についてや、
私にとって「中だるみ」があって、さすが親子。
そんな中だるみ中、ビリーは夢のなかへ……。
試合は迫力ありましたー。
決勝でいじめっ子との対決もハラハラドキドキ。
目をさましたビリーもスクリーンに釘付けだったなぁ。
ぶっちゃけ、ジャッキーの過去の出来事もドレの猛特訓もそんなに感動できなかったの。
ってか、ジャッキーの泣きの演技は失礼ながら大笑いしちゃったんだよね。
でも。
試合に負けたいじめっ子の最後に見せたアレに、
私、まさかの大号泣です。
呼吸困難寸前で、
「ママー、ママー、大丈夫。ビリーちゃんがいるから大丈夫」
って、2歳児によい子よい子されちゃいました。
間違った指導者に教えを受けていただけで、いじめっ子の心は腐ってなかったのです。
本来の精神を知ったいじめっ子たちの行動に感動しちゃったよ。
このシーンを観ることができただけで、
素晴らしい映画だわ~!
と、イッキに評価アップ。
今も思い出しただけでジーーーン
としちゃいます。
お時間あったらぜひ観てくださいね~。



