保育園のお友だち、ユンソナ(もちろん仮名)ちゃんも観たということでビリーも観たくなったみたい。
こちらの作品もちゃんとTV番組を観たことがありませーーん。
子どもがいなければ、私の人生にはかすりもしなかったな。
こんなかわいいのに、育てられかたに問題があってやっかいなことをしてくれちゃうんですよ。
でも。
あまりにもかわいいので憎めないんだよね。
それに。
みんなの優しさにどんどん引き込まれていく様子は、素直な面を持っているからなんだよね。
ウワサで、「アンパンマンって自分の顔を食べさせちゃうんだよ」と聞いたことがあったんだけれど、今回、一連の流れを観ることができました。
本当に、自分の顔を引きちぎって「ハイ、どーぞ」ってやってた。
んで。
新しい顔の入れ替えがあんなにもスムーズに行われるとはっ!
おばちゃん、笑う間もありませんでした。
育ての親ってのが、けっこー迫力ある悪人でした。
声はベテランの野沢雅子さん。
迫力になっとくだわ~。
「食わず嫌い」な面もありましたアンパンマン。
初めてしっかりと拝見して「子どもたちに安心して観させられる作品」であることを実感したよ。
ウルウルしちゃいました。
以前鑑賞した「ドラえもん」の画質が荒くてがっくりしたけれど、こちらは最初から最後まで隅々まできれいな画質でした。
※こちらの作品は、2歳から子ども料金がかかります。




