やったー。
とうとうビリーが映画館デビューしました~。
妊娠中もガンガン映画館通いしていたアンマリー。
ビリーちゃんの胎動を初めて実感したときを今でもはっきり覚えています。
トラボルタが女装してメタボママ役を演じた「ヘアスプレー 」を観ていたときでした。
基本的にミュージカルって苦手なんだけれど、これは楽しくってウキウキできた作品でした~。
右のおデブちゃんはとーっても明るい女子高生。
夢は人気テレビ番組のダンサーになること。
ある日、ダンサーのオーディションが行われると知ったおデブちゃんは、大デブママの大反対を振り切って会場へ。
おデブちゃんなのにしなやかに機敏にダンスシング!
の様子は爽快でした~。
大デブを気にして引きこもりだったママを外に引っ張り出して一緒にダンス。
もね。
デブ心理はまるわかりなので、大デブママの気持ちに共感しまくりー。
一方娘の方は、あるがままの自分を受け入れめちゃんこ明るいっ!
ママと一緒にノリノリのこのシーンで、お腹のなかのビリーちゃんもノリノリ~。
映画も楽しく、お腹のベビちゃんも元気!!! と実感できて幸せな瞬間でした。
と、いうことでビリーちゃんは生まれる前から映画館慣れしてるはず!
と勝手に決めつけて、時期と作品がそろうときをずっと待っていました。
ドラえもんと写真撮影
してからすっかりご贔屓なので「映画ドラえもん のび太の人魚大海戦
」を観てきましたー。
やっぱ映画好きDNAか?
テレビはほとんど観ないのに、本編がはじまるとじーっとスクリーンに集中。
でも。
超超超ビビリのため、悪者が登場するとアンマリーの腹の上をガシガシ登って後ろの席に逃亡しようとするんだからー。
あ、予告の「アリス・イン・ワンダーランド 」も相当なビビりっぷりだったわー。
私もビビリでホラーはダメ。
迫力ありすぎる映画もここんとこ1・2年でようやく観られるようになったってほどのビビリなんで、そんなところもママ似ってことね。
でも無事に映画デビューできてよかった。
これからボチボチ映画館かよいしていきます。
TOHOのメンバーズカードもつくったしね!




