ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は?
参加中妊娠前まではけっこー映画を観ていたアンマリー。
いろんな映画で泣かされてきたけれど、嗚咽であやうく窒息死しそうになった経験があります。
今や貫禄ありありのチャン・ツィイーのスクリーンデビュー作品、「初恋のきた道」(1999年公開)です。
語り手である青年の母と父の物語で、母の若いころをチャン・ツィイーが演じました。
新人だし、若いし、というのもあるのかもしれませんが、とっても初々しいんです。
一途に彼を想い続ける可憐な少女を見事に演じています。
そんな主人公にココロをわしずかみされちゃいました。
都会からやってきた若い教師に恋した彼女は、その想いを手料理に込めるのです。
やがて彼もその気持ちに気づき、2人は気持ちを通わせるのですが、「文革」によって離れ離れに。
それでもちゃんと恋物語
なんです。
町へと続く一本道で彼の帰りを待ち続ける姿・・・。うぅぅぅ。
年老いてもチャン・ツィイーの彼への気持ちは同じ。
なんて素敵な夫婦でしょ。
そんな素敵な両親を持った息子が、両親の恋物語を回想していきます。。。
もね。
思い出しただけでも涙ぐんじゃうんですが、何度観ても号泣です。
私、映画で死にかけたのはこの作品が初めてーーー。
その後DVDでも何度か観てますが、そのたびに号泣です。
できればこういう夫婦でいたいなーって思います。
ビリーもこういう息子になってくれたらな。。。
- 初恋のきた道 [DVD]
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韓国映画って苦手ー、って方もいらっしゃるかもしれませんが、「おばあちゃんの家」も号泣作品の1つです。
ビックリなのが、名演技をみせてくれているおばあちゃん、なんと! 素人さんです。
↓のガキが、憎たらしいんですよ。
韓国の子役って本当に演技が素晴らしい。
ひっぱたいてやりたくなるほど、憎たらしいです。
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映画でココロの筋トレしてくださいね~。
ステキな映画で涙を出したら、ココロのお洗濯な気分になれますよ!





