いつも胸に手をあて想うこと
誕生日プレゼント
何年ももらってないけど
アナタの誕生日に
アナタから
プレゼントをもらった
サイズは少し小さくて
ちょっと不恰好だけど
女性の象徴を
無くしてしまった私に
アナタは何でもないように
まあるいふくらみを
プレゼントしてくれた
ふくらみに出来た
なかなか癒えない傷に
溜息と涙が出る時はあるけど
それでもアナタがくれた
命と女性の象徴
ありがとう
私の小さなふくらみは
触ると温かくて
いつもアナタが繋いでくれる
手の温もりみたいだよ
何年ももらってないけど
アナタの誕生日に
アナタから
プレゼントをもらった
サイズは少し小さくて
ちょっと不恰好だけど
女性の象徴を
無くしてしまった私に
アナタは何でもないように
まあるいふくらみを
プレゼントしてくれた
ふくらみに出来た
なかなか癒えない傷に
溜息と涙が出る時はあるけど
それでもアナタがくれた
命と女性の象徴
ありがとう
私の小さなふくらみは
触ると温かくて
いつもアナタが繋いでくれる
手の温もりみたいだよ
最後の望み
忙しいを言い訳にして
大切な事を後回していたら
忙しい事柄は無駄な事になる
大切な事は
アナタの人生のベース
私がアナタのおかげで
今生きてるように
アナタが今忙しくできてるのも
アナタだけが1人で得た事ではない
好きな道に立てたのも
好きな道を歩けてるのも
父母だったり
ほんの少しだけでも私だったり
もっと
たくさん忙しく動けるように
もっと
たくさん好きな事が出来るよに
後回しにしないで
大切な事は楽しい事だから
臆病にならないで
大切な事に向き合おう
楽しみを増やそう
一緒に増やしていこう
大切な事を後回していたら
忙しい事柄は無駄な事になる
大切な事は
アナタの人生のベース
私がアナタのおかげで
今生きてるように
アナタが今忙しくできてるのも
アナタだけが1人で得た事ではない
好きな道に立てたのも
好きな道を歩けてるのも
父母だったり
ほんの少しだけでも私だったり
もっと
たくさん忙しく動けるように
もっと
たくさん好きな事が出来るよに
後回しにしないで
大切な事は楽しい事だから
臆病にならないで
大切な事に向き合おう
楽しみを増やそう
一緒に増やしていこう
無くならないで
愛が手から零れていくよ
指をぴったりくっつけてても
隙間から零れていくよ
零れないように
愛をぎゅっと握ったら
ぷちっと割れる音がした
割れた愛の欠片は
はらはらと散って
拾い集めるのに必死になって
涙がこぼれた
欠片ひとつも無くさないように
必死に拾う私を
笑う声が聞こえる
拾うのをやめようか
零れる様をただ呆然と見てようか
そう思いながら
必死に拾う私がいる
指をぴったりくっつけてても
隙間から零れていくよ
零れないように
愛をぎゅっと握ったら
ぷちっと割れる音がした
割れた愛の欠片は
はらはらと散って
拾い集めるのに必死になって
涙がこぼれた
欠片ひとつも無くさないように
必死に拾う私を
笑う声が聞こえる
拾うのをやめようか
零れる様をただ呆然と見てようか
そう思いながら
必死に拾う私がいる
寿命を決めるな
未来の話になるといつも
数年で私が死ぬ定で話をされる
誰でもいつ死ぬかなんて
わからないのに
私ばかりが死ぬ人とされる
死んだらどうすると
考えてばかり悩んでばかりで
ただ時間は過ぎていく
そして私はまだ生きている
このまま50年後に
私が死んだら
50年を無駄にするのだろうか
だったら私は早々に
アナタの前から消えてしまえば
私以外は死なないだろうから
明るい未来を想像できるのだろうか
死ぬと思われて
何も進めないで
お互い時間を無駄にしてるなら
私はまだ死なないから
荷物を分けて
さようならと
消えたほうがいいのか
一番切ない決断を
幸せになりたい決断よりも
考えなくちゃいけないなんて
考えてるなんて
死ぬよりもつらい
アナタとの幸せな未来を
想像して叶えていきたい
数年で私が死ぬ定で話をされる
誰でもいつ死ぬかなんて
わからないのに
私ばかりが死ぬ人とされる
死んだらどうすると
考えてばかり悩んでばかりで
ただ時間は過ぎていく
そして私はまだ生きている
このまま50年後に
私が死んだら
50年を無駄にするのだろうか
だったら私は早々に
アナタの前から消えてしまえば
私以外は死なないだろうから
明るい未来を想像できるのだろうか
死ぬと思われて
何も進めないで
お互い時間を無駄にしてるなら
私はまだ死なないから
荷物を分けて
さようならと
消えたほうがいいのか
一番切ない決断を
幸せになりたい決断よりも
考えなくちゃいけないなんて
考えてるなんて
死ぬよりもつらい
アナタとの幸せな未来を
想像して叶えていきたい