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best friend

いやー久々に書くわー




ここ最近は毎日朝から晩まで図書館にこもりっきりで卒論と戦ってました。


かなり手ごわかったけどなんとかやっりけられそうです。






もう結構前の話になってしまいますが、先日高校時代の友人が駅伝を走ってました。




一般入試で入学し、推薦で入ってきたやつらとの厳しい争いを勝ち抜き


見事大学入学後初めての駅伝を走っていました。



1位でタスキを受け取り、1位でつなぐことができて、見ているこっちもホッとしました。




久しぶりに見る奴に顔は本当にカッコよかったです。



久しぶりにメールしてみると「ここで気を抜かずに箱根も出れるように頑張るわ」て言ってました。







今思い返せば、高校時代、毎日ふざけあって、テストでは毎回競い合って(ほとんど俺が勝ってたけど)


お互い体育系の大学幾奴同士として刺激し合ってきた仲です。





そのころから奴の夢は箱根に出ることでした。




大学2年の時は、エントリーされたけど、当日変更で変えられ、


大学3年の時はメンバーには入ったけど結局走れず、


本当に今まで悔しい思いばかりしてきたと思います。



でも、どんな時でもメールすれば、




「応援してもらってるのに本当に申し訳ない」



って奴は言ってました。




そんな友達が初めて、しかもトップで駅伝を走っている姿は本当にカッコよかった



それと同時に、なんか遠い存在になってしまったような気がして、少しさみしくもなりました。



そして



「俺ってばなにやってんだ」って



思わせてくれました。




やはりこういう友達の存在が本当に大切だと思います。




あーゆー友達を見て


「がんばれ!」って思うか、



「がんばってんなー。。。俺もガンバロ」って思うかは人それぞれだけど、



俺は後者でありたいと思う。



友達の頑張りを自分に還元できれば自分ひとりの時以上に頑張れると思うから。



そーゆー友達を持てたことは本当に幸せだと思う。



お久しぶりです。


最近は卒論と戦いつつ、児童館で子供と戦うという生活をしています。



ですが、そんな俺にも2回目の就活シーズンが迫ってきました。



なので今日は、将来の夢について書きたいと思います。


将来の夢って言っても、もう22歳なんで少しリアリティーを持たせつつ、けれど実現できるかわからない大きなものです。










小学校2年生の冬に始めたサッカー。


こないだも書きましたが、2010年9月26日 I リーグ筑波開催vs国士舘大学でその競技人生は終わりました。



そんな俺の小さなころからの夢はもちろんプロのサッカー選手でした。


そんな夢に限界を感じたのは高校生のころ。


勉強と部活の両立は何の問題もなかったけど、大学への進学のことを考えると、自分が将来どんな仕事をしてどういう風に生きていくのかをリアルに考えなければいけなくなった。


そんなときにも俺はサッカーを切り離して考えることができなかった。


確かにもうプロにはなれないと思ったし、この先自分がどこまでプレーできるかなんてたかが知れてると思った。


だけど、それまでの人生の中でサッカー抜きで生きてきたことがなかったから、それはこれから先も変えたくないと思った。


だからサッカーにかかわれる仕事がしたかったし、どんな関わり方ができるのか知りたかったから筑波のたいせんに進学した。



本当にいろんなことを学んだと思う。サッカーのことだけじゃなく、本当にいろんなことを。


ただその中で、今まで以上にサッカーとシビアに向き合ってきたと思う。


自分なりのサッカーとのかかわり方、っていうかこんな風にしてかかわりたいっていう形を見つけられたのは大学2年のころ。


今の研究室に入るきっかけとなった初めてのスタジアム調査@カシマスタジアム


ただで試合が見れるから言ったってのもあったけど、それ以上に驚いたことがあった。




今まで自分がどんなことよりも熱中してきたサッカー、その日本最高峰の舞台であるJリーグ。


その試合が行われるスタジアムの客席がガラガラだった。



あの時の驚きは今でもはっきりと覚えている。あんな衝撃は生れてはじめてだった。



俺にとってこの場所は毎週でも来たい場所なのに、心の底から興奮できる場所なのに、って感じだった。



それから研究室に入りいろんなとこに調査に行ったけど、代表戦以外で満席になった試合は一つもなかった。



「日本中のスタジアムを毎週のように満員にしたい」




そんな思いがしだいに出てくるようになって、いつしかそれが俺の将来の夢になった。


確かに難しいことだと思う。自分ができることなんてほとんどないかもしれない。



でもそーゆー夢を追いかけて生きてるから人生楽しくなるんだと思うし、生きがいとか、やりがいが生まれてくるんだと思う。



この夢を達成できるような会社、会社じゃなくてもいいけど、そんなところに入りたいと思う。



どんな会社があるのかこれからじっくり調べたいと思う。卒論やりながらで大変かもしれんけど。



俺は俺。他の人とは違う。高校の時はそんな気持ちを貫けたから最後まで頑張れたのかなーって最近思った。


今年の就活もその気持ちだけは忘れんで頑張りたいな。









dropout

引退してはや10日が過ぎようとしています






なんとなく実感もなく、かといってもうグランドにもほとんど行かないと思うとさみしく・・・





こないだの試合



声掛けたらたいせんの友達も見に来てくれた


ふつーにうれしかった


実はというと、試合前、少しだけ緊張していた


この試合で引退だったからだと思う


絶対に勝ちたいって気持ちだけだった



思い返せば、ほとんど勝てなかったけど


何回もつまんないって思うことばっかだったけど


あのチームで1年間いろんなことに悩んでやれてこれたのは


本当によかったと思う





試合が終わった時には泣いたりすんのかなとも思ったけど


実際はなんかすがすがしくて


涙なんてものは出てきませんでした



これで俺のサッカーが終わったのかーって思うと


本当にいろんな感情がこみあげてきた


中でも一番大きかったのは


両親への感謝でした



本当に長い間ほとんど文句も言わずに俺を応援し続けてくれた両親


筑波まで試合を見に来てくれたりもしました



いままでそんな両親に感謝の気持ちを伝えたことなんて一度もなかったけど



こないだ手紙を書きました


面と向かってありがとうなんて言えるはずもないと思ったので


文章にして気持ちを伝えました





両親以外にも俺を少しでも応援してくれた人にはとても感謝しています


自分て幸せ者だなーと感じます



本当に今までありがとう




これからはきっといろんな違う世界にチャレンジしていかなければいけない



そんなときにやっぱサッカーで経験した事って本当に生きてくるはず



考え方とかそーゆー面で




そんなときでもやっぱり人とのつながりは大切にしたいって思う


それが力になる時もあるし




俺がサッカーで学んだことの一つかな








うしっ








がんばろっ