しばいぬくんカードゲーム考察 -2ページ目

しばいぬくんカードゲーム考察

しばいぬくんカードゲームについて話します

・しばいぬくんカードゲームって?

未来屋マサル氏(twitter:https://twitter.com/yugioh3018 )によって生み出された芝(ネットスラングで笑いを意味する『w』)で構成された犬、しばいぬくんをモチーフに生み出されたカードゲームである。





・ルール(まらいあ氏Twitterより引用。)

●5×5のフィールドにターン制でカードを配置し相手本陣へ先に到達した方が勝ちとなる

●お互いに場右下(自分から見て5-5の位置)に山札を置く。この位置が本陣になる。

●2スート+ジョーカー1枚を山札としじゃんけんで手番を決めお互い山札から3枚引く

●開始フェイズ→配置フェイズ→攻撃フェイズと移行し相手の手番へ移行する





★開始フェイズについて

○山札から一枚引いて手札を補充する

○このゲームにはデッキ切れがないため、引けない場合は手札を使い切るまでゲームは続く

○お互いにいちばん最初のターンは手札を補充できない



★配置フェイズについて

○手札を一枚だけ選び既に場にある自分のカードまたは自軍本陣と隣り合うように配置する

○配置するカードは表向きでも裏向きでもよい

○相手本陣(自分から見て1-1の位置)にカードを配置できれば勝利となる

○このターンに配置したカード以外で裏向きのカードがあれば好きなだけ表にしてよい

○配置は必ず行う。

○手札が配置できないカードのみだった場合、手札を公開し配置フェイズを終了する。





★攻撃フェイズについて

○配置したターンのカードは攻撃することができない(召喚酔い)

○自分が配置したカードの中から攻撃可能な表向きのカードを一枚選ぶ。

○選んだカードに記載された攻撃範囲の一ヶ所に対して攻撃ができる

○攻撃されたカードは捨札になる。

○裏向きのカードが攻撃された場合、表にし効果を確認する 有れば処理した後に捨札にする

○カードが捨て札になっても隣接するカードが一緒に捨札になるようなことはない



★勝利条件

○相手本陣にカードを配置する。

○お互いにゲームが進行しなくなった場合は先手の負けとなる

○プレイヤーがゲーム中に絶命した場合は生きているプレイヤーの勝ちとなる