米雇用統計は予想を超える好結果に終わり、もしやオバマ陣営の捏造では?などとかの著名な元経営者の如く考えてしまうのだけど、まあもろもろの他の指標みても疑ってかかるには材料が足りない。単に金融市場に限っていうと必ずしも現大統領を応援する気にはなれないのだろうけど、だからといってロムニーさんのようにウォールストリートよりってのがほんとにいいのかっても難しい話です。もっと大きな経済で考えると必ずしも金融主導の経済がいいわけではないので、どちらが勝つにしても地に足のついた事業の発展で市場を盛り上げてほしいものです。ともかくも直近の注目材料は米大統領選前後のフロー動向と、欧州問題に対する市場の感度といったところでしょうか。ドル円はひとまず世界変わったかなって思うけど、まだなんとなく円の下値が堅く感じるものだからじれったいものです。
為替市場に動きが出てきたようだ。

日銀への緩和期待や朝方の貿易収支の赤字。
加えて対中貿易の減少、もさることながら、
ドル円は79.30、70のレジスタンスを上抜け、長期的
スパンでのブレイクを果たした感じすらする。


ユーロ円の104円台も日足ベースでの直近高値超えているし。

しばらく面白くなりそうですな。
10月19日 (Quick参考)

≪Stock≫
NYダウ   13,343.51㌦    前日比 ▼205.43

FTSE 100 5,896.15ポイント 前日比 ▼20.90

Nikkei 9,002.68円  前日比 △19.82


≪FX≫
USDJPY  79.26-27  △0.17

EURJPY  103.24-28  ▼0.28

EURUSD  1.3026-29 ▼0.0064



≪Commodity≫
NYMEX Gold 1,722.8㌦ 前日比 ▼20.5

WTI        90.05   前日比 ▼2.05



全般的にこれまで好調にリスクがとられて上昇傾向にあった
ものに疲れが出てきたようですね。

私自身、昨日は死んだように眠ってしまいました。

やっとこと回復した日経も、ダウの上昇が止まったことで、来週再び8,000円台
に逆戻りってことになりそう。

こんなことがあるから相場って怖いですね。小まめなリスク管理は怠らないように
しましょう。