随分と日がたってしまいましたが
JB津風呂湖の最終戦を振り返ります。
すでに忘れかけてますが。
結果は既に報告した通り7位の成績の考え方が
参考になるかは置いといてお付き合いください。

ジャッカルの北村プロの挨拶で始まります。
いつもありがとうございます。
前日のプラクティスで掴めたことは
生命感は湖に満遍なくあるのだが
秋の変化の途中で水が落ち着いていない事で
生き物の密集する場所は見つけられず。
こうなると僕の選択肢は2通り
①動いて当てる
②待って当てる

要するにバスが入ってくる場所をランガンするか
待つかって話しです。

ランガンのタイミングは掴めていなかったので
②を選択し魚探の映像を判断基準に入野筋中流で待ち伏せ作戦へ。

沖目に立ち木があり、バンクには土砂崩れ後とブッシュ。
居着きと回遊の両方が狙える場所

ワイルドエクエーションのダウンショットでアプローチを続けて2本キャッチ出来ましたが、良くも悪くもボーンフィッシュが釣れてしまいまして...

バスのケアに時間を取られすぎた事と
ケアに集中力を使いすぎた事で回遊を感じ取れませんでした。

バイトチャンスもモノにできず。
3本入れたかったなで終了しました。

というような内容でした。

優勝の永遠君
努力が実って初優勝
状況変化によるランガンスタイルだったようです。

現在の津風呂湖は!
秋も深まり、生き物が条件の良い所に固まってきてます。サイズの釣り訳も可能です。

気になる方は
増ダンディガイドをご利用ください。
僕の師匠はスゴイですよ!
10年鍛えてもらいましたんでよく知ってます!

あー思い出す!スパルタの日々!笑笑