UOMASA日記
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中華人民共和国

中国へ


当初の予定ではインドに3週間ほど行く予定だった。

「世の中の見え方がまったく変わる」とかって言われてるから、そんなことあるか!?と。
検証に行ってやろうと思っていた。
ビザの申請の仕方とか大使館に電話したり、地球の歩き方とか買ったりして。
行く気満々ですよ。



ところがだ。



地球の歩き方によると、
犬にかまれたら狂犬病になり、
蚊にさされたらマラリアになり、
外を歩けば熱中症になる。



水を飲んだらお腹をこわすくらいは知っていたけど、
犬とか、蚊とか、何なんだよ、それは。



オレはもともと、汚いところは嫌いだ!



と、潜在的な気持ちが膨らむこと、膨らむこと。



こりゃ、ムリですよ。

そりゃね、インドもいいよ、きっと。
でも、オレには向いてない。



ということで、インドはヤメ。



で、中国に行きます。

正確には、中国方面へ。



この旅行の目的は
中国人とはどんなもんなのかを見に行く。

これによって、中国でビジネスが出来るかどうかを確認しに行く。
ちゅーことです。


他にもいくつか理由はあるんだけれど、

それらについては各地でのブログで書いてきます。


ブログは、旅の途中でインターネットがつながっている所を見つけたら、
そこでアップしていきます。

いつになるかは分からないけど、適当に覗いてみてください。

でわでわ、いざ出発なり。

ラスベガスのビジネスモデル

ラスベガスのビジネスモデルは、



「人間心理を思う存分弄んで(もてあそんで)荒稼ぎをする」



これに尽きる。


「ベガス惨敗」でも書いたが、ラスベガスという街は「感動の玉手箱」。

行ったことがない人は行くべきだと思うし、自分自身も、また来年行きたい。
と言うか、来年も行く。


ただ、奴らのビジネスは「人間心理を思う存分弄んでいる」ということは忘れてはならないと思う。

奴らは、如何にして客にカジノで金を使わせるか、
カジノでの滞在時間を長くさせるかに、めちゃめちゃ頭を使っている。

今回の旅行で、どれだけ凄いかを見てきたので、自分が気づいたことについて書いてみる。
たぶん、読んだらびっくりするで




ロビーについて



まず、ロビーにはソファーがない。
そして、ロビーは基本的にカジノに面している。

何故か。



ロビーとは何をする所なのかを考えるとわかってくる。



ロビーでは、チェックイン、チェックアウト、待ち合わせをするところ。
一人で泊まる人はあまりいない。
でも、メンバー全員で列に並び、チェックイン、チェックアウトをすることもあまりない。


代表者がチェックインしているときに他のメンバーは何をするか。

通常のホテルであれば、ソファーにでも腰掛けて、タバコでも吸っているだろう。


ここベガスでは違う。

待っている5分間、スロットマシーンの前に座ることになる。



そして待ち合わせの時も同じだ。
スロットマシーンが大きな口をあけて待っているのだ。






部屋について



ホテルの部屋までの道のりには、必ずといっていい程カジノがある。

入り口からエレベータまでには、カジノの中を通り抜けたほうが近いように設計されている。

つまり、外から帰ってきた人は、部屋に戻るまでにカジノの中を見ることになる。

ここで大勝ちしている人を見てしまったら、カジノの思惑にはまることになる。





トイレについて



カジノでトイレを探すのは、かなり大変なことである。

しかも、ドリンクが無料な分、トイレに行く回数はいつもより多くなる。



まず、どこにあるのかがわからない。
カジノはメチャクチャでかいくせに、迷路のように入り組んでいたりする。


初めてベガスに行ったときはルクソールというホテルに泊まったが、
この時は何度迷子になったか分からないくらいだ。



トイレを探すには、英語を話せない場合や、照れ屋の場合には自分で探すしかない。


そのトイレ探しの間に目にするものは何か。

カジノだ。

ギャンブルで大勝ちしている人を目にしたら、ションベンを出すという当初の目的を忘れ、
ドルを出してしまうだろう。


トイレに行くときは、誰かに聞くのが一番だ。





ショーについて


ラスベガスには、有料、無料を問わず、かなりのショーがある。
これらのほとんどは、ホテルで行われる。


そして、ホテル内で行われるショーの入り口は、必ずといっていい程カジノに面している。


これは何故か。

人間と言うのは、すごいものをみて感動したりすると、自分もすごいと勘違いする。


例えば、映画を見た後に主人公と同じような行動を取ったりしたことはないだろうか。
スパイダーマンを見て、壁に飛びついたことはないだろうか。
オレはある。
登れなかったけど。



まあ、何れにせよ、「勝てるんじゃないか!?」という気持ちが通常より高くなるのは確か。


だから、カジノは高い金を払ってセリーヌディオンを呼んだり、膨大なセットで観客を圧倒しようとするんだ。



思うに、ショーでは利益が上がっていないんじゃないかな。

ショーは人をホテルに呼び込み、そして感情を高ぶらせ、カジノへ流れるようにするだけのものとしか考えていないと思う。



今回のセリーヌディオンのショーでは、ショーの入り口を入った所でカメラを取り上げていた。

そして、返却すると事は出口を出たところ。



これにはセリーヌの写真を撮らせないようにする以外に、もう一つ理由がある。


それは何か。



ショーに入る人の時間は、30分前、10分前、1分前とマチマチである。
だが、ショーから出てくる時間は皆一緒。

3000人の人がショーを見に来たとして、1000人の人はカメラを持って来たと仮定しよう。

1000人の人が、一斉にカメラを取りに行くとかなりの行列が出来る。

この時、半分近くの人は諦め、後で取りに来ることを選択するだろう。

この人たちはどこに流れるか。

カジノだ。

気分が高揚した客は、いつもより多くの金を使うだろう。

更に言うと、ショーの出口の近くにあるテーブルは、他のテーブルに比べて最低掛け金が高めに設定されている。



このモデルを見たときには、かなりゾクッとした。



ショーに限ったことではない。

バンジージャンプ、フリーホールのように、人間がドキドキするものがベガスには溢れている。
「すごい!」と思わせるものが数えられないくらいある。



これらは全てカジノでお金を使わせるためだ。





レストランについて


ラスベガスには、ビュッフェスタイルのレストランがかなりある。
ビュッフェとはご存知のように、食事を頼むのではなく、自分で好きなものを取りに行って、
好きなだけ食べれるというもの。


しかも、ベガスのビュッフェは、内容と値段を比較すると、かなり割安。



何故か。


回転率を良くし、少しでもカジノでの時間を増やそうとしているのだ。



1日24時間のうちの、食事に使う時間を極力減らす。

そうすることによって、相対的にカジノでの時間を増やすことが可能となる。





ホテルのプールについて



ラスベガスの夏は非常に暑い。
そして、ほとんどのホテルにはプールがある。


家族連れ、カップルにとって、プールの豪華さはホテル選びの一つの判断基準となるだろう。



ところがだ。



行ってみるとわかると思うが、このプールはかなりの曲者。

水が冷たい。


プールに入って泳ぐことは不可能に近い。



ということは、どういうことか。

せっかくプールが豪華であるという理由で選んだのに、プールでの滞在時間が予定より短くなる。

そいつらは何処へ行くか。

カジノだ。





カジノでのドリンク、タバコについて



カジノではドリンクがタダだ。
タバコに関しては、BELLAGIOではタダでくれる。
チップを$1くらいあげれば、カクテルウェートレスがほとんど何でも持ってきてくれる。


これはサービスとしてあるわけだが、これは客を酔わせて、感を鈍らせるためにある。



ここまでは誰でも気づくことだが、もう一つ。


飲み物を頼んでから持ってきてくれるまで、5分から10分かかる。
これはウェートレスが他のテーブルも回っているから。



ここには隠された人間心理の弄びがある。



このドリンクを頼んでからドリンクが来るまでに、持っているチップが無くなってしまったらどうするか。


ドリンクが来るまで待つか、そのままドリンクを諦め席を離れるか。

ほとんどの人は前者ではないだろうか。

責任感と言うか、何と言うか。



何れにせよ、飲み物が来るまで待つ人が多いだろう。

その人たちは何をするか。

ドリンクが来るまで、ただ席に座っているのも気まずいので、財布に手を伸ばす。





カジノの酸素



これは聞いた話だから、真実かどうかはわからないが、

カジノでは、空気中に閉める酸素の量が、通常に比べて多いらしい



酸素をカジノに流し込んでいると言うのだ。



これは何故か。



酸素の量が多いと、人間は頭がさえる。

というか、眠たくならない。



これによって、眠たいから部屋に戻るという行動を抑制することができ、

カジノでの滞在時間を増やすことが出来る。



実際、今回の旅行での睡眠時間は、一日平均4時間くらい。

つまり、眠らなくても大丈夫だったと言うこと。



本当なのかはわからないが、嘘ではない気がする。。。





このように、ラスベガスは如何にして客にカジノで遊ばせるかについて必死になっている



それはビジネスをしている者にとっては至極当たり前のことだが、あまりにもすごい。



ここまで自分がだまされていると感じていても、それでもまた行きたいと思わせるところが更にすごい。



これらは、自分が考え付いたことだから、本当は違うのかもしれない。



また、これ以外にもトラップがかなり仕掛けられているのかもしれない。



ゴキブリを一匹見つけたら、その10倍は居ると言うから、まだまだあるんだろう。



他にも知っている人が居たら、教えて欲しい。

どうぞどうぞ、書き込んでくださいな。








ベガス惨敗

とりあえず、一言。

大負けです。
ありえないくらい負けました。

Mさん:負けました。23に玉は入ってしまいました。
Sさん:僕が大負けしたので、Sさんのお金も大負けです。
Tさん:負けました。1分持ちませんでした。
Fさん:勝ちました。みごと赤にポトンと。


そんなね、HPで見つけたやり方でVegasに勝てたら、Vegas潰れちまうよ。
甘かった…


前回は運が良かっただけじゃねーかなー。
と、反省。
でも、最高に面白かったー。

「今後、自分が何をしたいのか」、「Vegasのビジネスモデルってどうなっているのか」とかを
いろいろ考えることが出来た旅行だった。


高い金を払ったけど、自分の中で勉強になる実りある旅行だった。
これらのことについては、また次回、アップします。


でわでわ、旅の報告を。
カジノについては、あまり多くは語りません。
でも、カジノについて一つだけ。



High Roller Roomでのカジノ
「High Roller」というのは一日で100万とか平気で使っちゃう人たち。
所謂、金にも心にも余裕がある人たち。
こいつらのみが入れる部屋ってのに入ってブラックジャックをやってみた。


最低掛け金が$100。
一万円ってとこ。
賭け方がハンパない。
$2000とかかけて負けても、「Oh~!」とかって。

それだけ。
なんじゃそれ。


飲み物頼んでも普通の席とは違うものが出てくるし。
水を頼んだら、世界で一番高い水が出てくるし、ウイスキーを頼んだらバカラで出てくるし。

なんだかわからんけど、半年のボーナスくらいはぶっ飛んだ。
オレが居るべき部屋ではないことはすぐにわかったけど、「もしかしたら…」に負けてしまった。



ホテルについて
BALLY'Sという昔からある老舗ホテルへ。
ここを拠点として今回の旅行を。


BALLY'Sは古いんだけど、けっこう高級なホテルで、目の前にはあの噴水ショーがあるBELLAGIO。
隣には、系列でエッフェル塔が建っているPARISがある。
部屋は、勝手にアップグレードされてて、かなり広かったなー。



セリーヌディオン
二日目の夜に、セリーヌディオンのショーを見に行った。
特にセリーヌディオンのファンでもなんでもなかったが、
「すごい!」って地球の歩き方に書かれていたので行ってみた。


セリーヌの歌はいくつか知っていたけど、それ以上に演出がすごかった。
何がと聞かれても何とも言えんが、ともかくすごい。
正直、涙が出てきた。
それくらい感動した。



KAについて

「KA」ってのは、シルクド・ソレイユがやっている新しいショー。

ベガスでシルクド・ソレイユがやっているショーは、水中ショーの「O」

アクロバットショーの「ミスティア」、セクシャルショーの「ズーマニティー」

そして、ストーリー性を持たせた「KA」


「O」、「ミスティア」、「ズーマニティー」は以前ベガスに行ったときに見た。

「O」、そして「ミスティア」に関しては二回ずつ見るくらい凄い内容。

この二つのショーは、ベガスの中で1、2のショーであると言える。

だから、今回初めて見る「KA」にも、かなりの期待を持っていた。


ところが・・・

何ですか、あれは。


ありえない。


あんなしょーもないショーはベガスに存在すべきではないし、

ましてや、シルクドソレイユが手がけるべきではない。


いやー、ありえない。

見る価値もなかったね。

シルクドソレイユには、残念でなりません。


になみに「ズーマニティー」は微妙。



バンジージャンプ
人生初のバンジーをかましてきた。
みなさん、飛んだことはありますか?

飛んでみるといいっすよ。

あれはすごい。


50数メートルからプールに飛び込んだんだけど、よく覚えてない。
でも、降りた後も足がガタガタ。
あれは本当にすごい。


怖いもの知らずの人間でも、あれには圧倒される。
下を見たらありえないくらいの恐怖が襲ってくる。
死ぬんじゃないかと思った。



グランドキャニオン
セスナでグランドキャニオンまで行って、そこからヘリでコロラドリバーへ。
そこからボートで川下り。


すごかったよー。


なかなか見れない自然の中を、ヘリ、ボートで観光。
川の両側には、むかーし一体となっていたことがわかるように地層が対になって。
自然のでかさ、時間の流れ、何だかわからんけど自然の壮大さを感じてきた。



このブログで全てを語ることは出来ないけど、ラスベガスは凄い街だ。
今回行くまではおもちゃみたいな街だと思っていたけど、
今回行くことにより印象が変わった。
この街は感動が溢れる街だって。


「感動の玉手箱」だよ。


行ったことがない人は絶対に行くべきだと思う。
いつかベガスでビジネスをしてみたい。
そして訪れる人に感動を与えたい。

いざ、出陣

今週の土曜から、3泊5日でラスベガスに行ってくる。
ラスベガスは僕が世界で一番愛する街で、かれこれ7回行ってる。
日本ではパチンコ、競馬、マージャンは殆どしないけど、
ギャンブルは大好きだ。
(自分の中で、日本で合法的に出来るものはギャンブルとは呼べない)


初めて行ったのは大学の卒業旅行の時で、飛行場から見えた街は
大人のおもちゃ箱という印象。
なんか、いろんなものがひっくり返って存在している感じがした。
自由の女神はあるは、エッフェル塔はあるは、噴水はすごいは、火山は噴くは。
なんじゃ~、こりゃー!!という感じ。


その時は、持ってきた500ドルを握り締め、ブラックジャックの席に。
やり方は何となく知っていたが、今から考えると何も分かってない状態。
ただ単に、ディーラよりも21に近ければ良いという事しか知らなかった。
でも、ビギナーズラックというのは恐ろしく、賭けても賭けても負けない。
どんどん増えるもんだから、興奮状態。
どんだけ賭けていて、どれだけ勝っているのかが勘定できない。

$5コインだったら5段にして$25として数えるだとか、
$25コインだった4段にして$100として数えるだとか、
そんな知識が一切ないもんだから一つずつ足していっての計算。
そんなチンタラ数えてるもんだから、数えている途中で次のベットが始まって、
いくつまで数えたのかなんてわからない。

そのうち、何で勝ったのかさえも分からなくなってしまう状態。
手は汗だくだし、ディーラーがジョークを言っているんだけど、何を言っているのかわからない。
アドレナリンだか、なんだか知らないけど、何かが出っ放しで、

ドキドキ感というかゾクゾク感というか。

嬉しい放心状態
まさにこれ。


結局$100が$500くらいになったんだけど、当時はこれで大満足。
ギャンブルにハマッタ原点はここにある。


一緒に行った仲間は持ち金が尽きて食事の時にカードで払い、
皆から現金を貰いやり続けていたけど。。。
こうはなりたくないなと思ったけれども、後に自分はATMの前に立つことに・・・


このATMってのは何気にいい奴っぽいんだけど、実を言うと悪者。

どんどんお金を出してくれるから、最初はいい奴だなーって思っていたら、

「はい、先月分。払ってね。」とかって変な紙切れ送ってきやがって。

はい、私が悪かったんですよ。


それから6回行ったけど、勝ったり負けたり。
ルーレットとかクラップスはほとんどやらず、ブラックジャックがほとんど。
ビデオポーカーや、スロットは絶対やらない。
単純だけど、誰かとの勝負が好きなようだ。


最後に行ったのは、去年の9月。
貯金を全部持ってった。
なぜそんなアホなことをしたかというと、自分はアホだから。
それだけ。


でも、なぜか勝てる気がしてた。
勝てる気がしていたというか、ブラックジャックの勝ち方みたいなHPを見つけて、
これでいけるんじゃないか?と錯覚に落ちただけなのかも。。


ところがどうしてか、運があったのか、そのHPが効いていたのか、
一時間半で1万ドルの勝利。

ありえない。

欲を出せばもっといけたかもしれないし、全てなくなっていたかもしれない。
ただ、今回は何故か止められた。

普通だったら止められるはずがない。


だって、どんどんどんどん増え続けていたら、バブリーな状態を維持できると錯覚するから。
だからラスベガスでは殆どの人が勝てないんだ。
ただ、これがカジノの魅力なんだけどね。
その時止められた自分はオカシイ。。。


今回も前回と同じくらい持っていくつもり。
でも、HPと欲を出しすぎなければ5倍くらいには出来そうな気がする。
今回勝ったら、すっげーいい時計を買う。
何故なら今している時計がGショックだから。
気に入ってるんだけどね。
でも、社会人としてダメっぽい。
人に注意された。


周りの人にベガスに行くと行ったら、以下の内容でお金を預かった。
Tさん:$100、ブラックジャックで十分間、好きなようにやっていい
Mさん:$100、ルーレットで0と00の間に一発勝負
Fさん:$200、ルーレットで黒、黒と続いたら赤に全部

Mさん、Fさんのは運だからね。
でも、なんか全部勝てそうな気がしてきた。
かつぞーーーーーっ!


でわでわ、報告を楽しみにして下さい。

休もうよ

今週金曜日で業務を終了し、土曜日から有給消化。
約一ヶ月のお休みだ。
休みは取らないと損、損。


今まで見てきた人って、必ずといって有給を消化せずに次の会社に行っちゃう。
月末までちゃんと働いて、次の日からは新しい会社に行って。
一ヶ月とかの有給をそのまま使わずに捨ててしまう。
それってどうなんだろう。


日本ってそういう文化があるのかな?
働かないことに罪悪感を感じてしまうというか、
他の人の目が気になるというか。
ほら、6時が定時で自分の仕事は終わったのにも関わらず、
他の人が帰らないから自分も帰れないみたいな。


まあ、それぞれ事情ってのがあって、「次の会社がすぐに来てくれっていうから」、
とか、「引継ぎが終わらない」だとかね。
でも、絶対にもったいない。

だって、有給消化をしないってことは、有給分の給料を捨てているってことだよ。
ありえない。

リフレッシュが必要だ。


あと、通常の休み。
自分が働いているところは違うけど、通常、世の中では休みを好きなときに取れないらしい。
日本には、盆と正月ってのがあって、その時に皆が休みを取る。
それ以外は風邪を引いただとか、役所に行くだとか、そういう時しか休みは取れない。
だから、人はウソをつく。
毎年、有給は使わずに無くなって行く。


そんなバカな話があるかってのっ!


そりゃね、めちゃめちゃ忙しい時期に休みますってのは有得ないよ。
でも、夏休みとかを交代で取っていくような会社は、いつ取ってもいいじゃない。
わざわざ、どこに行っても激混みの時期に、休まなくったっていいじゃない。
20万も払ってサイパン行くことないじゃない。


たまには平日、昼間っからお酒飲んでもいいじゃない。
3万円でグアムに行ったらいいじゃない。
並ばないディズニーランド行けばいいじゃない。


働くことは拒否しない。
必死で働いて、その報いとして遊ぼうよ。

"Don't Live to Work, But Work to Live"とはよく言ったもんだ。


次の会社がそんなんだったら、パイオニアとして絶対休んだる。

旅立ち第一弾

6月24日をもって、現在の会社から旅立ちます。
旅立つというか、退社?


この会社はITコンサルティング会社で、2年と3ヶ月いた。
非常に頭のいい人が沢山いて、自分のバカさで迷惑をかけることばかりだった。
この時、初めて努力では補えないものがあるのだと、実感させられてしまった。


世の中には、生まれつきメチャメチャ頭のいい人が存在してるってことは知っていた。
ただ、その人の3倍努力すれば何とか勝てるんだって、ずっと思っていた。
この会社に入って実感したのは、メチャメチャ頭のいい人も、すっげー努力しているってこと。


勝てるわけねーーーーーっ。


だって、1日ってのは24時間。
メチャメチャできる人が仕事、勉強で15時間使ってたら、自分は45時間ないと追いつかない。。。
時間なんて誰も貸してくれねーし、そんなの出来たとしても返せねー。


じゃあ、もっと効率よく、重要なものに絞って行動すればいい!
とかって、無責任なことを言う人が出てくるわけ。
そういうこと言う奴に限って、メチャメチャ頭がいいの。
メチャメチャ頭がいい人ってのは、メチャメチャ頭がいいから効率よくやってるんだよ。
そりゃね、オレも効率よくやらなきゃダメだなって思うよ。
でも、奴らは頭いいから、もっと効率良くやっちゃうんだよね。


努力ってのは絶対に必要。
でも、世の中には頭が良い人ってのが存在してて(しかも、かなりいる)、
オレみたいな凡人がどんだけ努力しても勝てないことがある。


これ、この会社で学んだ一つ。


世の中きびしーなー。

旅立ちの理由って

まずはじめに、丁寧語というか「です」、「ます」調の言葉に疲れた。

なんで、やめます。

生意気なっ!と思われる方がいたらごめんなさい。


今日はなんで旅をしようって思ったかを書こうかな。

やっぱり、何かがキッカケでこんな思い切ったことをしようとしているわけで。

で、それが何かって言うと、一つのWebSiteだったんだ。

そのWebSiteの作者ってのは、20代のときにバックパックでいろんな国を放浪してきたらしい。

で、そのWebSiteによると、日本人である限り、日本語から遠ざかるのはかなりのストレスになるんだって。

日本人てのは、世界各国、どこに行ってもいるって感じがするけど、

実を言うとそれは観光地にいるだけで、居ないところにはまったくいないらしい。

で、そんな中で、日本語を聞けない、話せないってのは我慢できても、見れなくなると相当おかしくなっちゃうんだって。

だから、必ず日本語で書かれた本を2、3冊もって旅立つんらしい。

ただ、毎回毎回、同じ本を読み続けても面白くないから、旅の途中で他の日本人と出会ったら本を交換するんだって。

でも、本を交換する人も2、3冊しか持ってないから、自分が読みたい本を持っているとは限らない。

で、読みたくもない、興味もない本を読まざるを得ない。

それによって、自分とは違った感性を持つ人の考え方だとか、知識だとかを吸収することが出来るんだって。

でね、あるとき交換した本の最後に、その本が交換された日付だとか、場所だとかが本の一番最後に書き記されてたんだって。

で、一番上に、「私をイギリスまで連れてって」って書かれてたんだって。

なんか、それ読んだときに、ブルッとした。

本が旅してるよ。

ちょっといい話じゃん。

自分もなんかそれに加わりたいなって。

それが、今回旅をしようと思ったキッカケ。

でもね、その本の旅立ちはインドかどっかで、北西に向わないといけないのに、タイだとか、インドネシアだとか、全然逆の方に向ってたんだって。

で、その作者が、本の出発地点であるインドまで連れて帰ってあげたんだってさ。

なんか、いい話じゃない?


さてさて、何の本を持って、彼らの目的地をどこにするかなっ。

ごあいさつ

さてさて、ブログを始めますよ。

僕のことをご存知の方は、こんにちは。

ご存知でない方は、はじめまして。


これからこのブログで書こうとしている内容は、

簡単に言うと、今の会社を辞めてから次の会社へ移るまでの日記。

面白おかしく書けるかどうかはわからないけど、

自分が思っていること、経験したこと、そんなことを書こうと思ってます。


ブログを始めるキッカケとなったのは、7月にアジア・バックパック旅行に行こうと思ったのが始まり。

この旅行を出来れば何かに残したいなって思っていたところに、

「ブログがいいんじゃん」って仲間に提案されました。


まあ、誰も読んでくれないんであれば自分のために、

誰か読んでくれるのであればその人の一時のために書きす。


ではでは、興味のある人は読んで下さいね。