iPhotoの使い方:再構築

iPhotoにとーってもたくさんの写真が溜まってくると、といっても早い人だと1年以内でも起こりえるのですが、iPhotoを立ち上げたら写真がなくなっていた、見えなくなったというのはよく聞いたことがあります。
実際には写真が自然に無くなってしまうことはまあありません。
iPhotoの入れ物であるiPhoto Libraryの中の写真が何らかの原因でサムネールと実際の画像ファイルとのリンクが切れたり、サムネールそのものが無くなっていたりするとか、ライブラリ構造を記憶しているファイルが壊れてしまうことがあるのです。
そうするとiPhotoで写真をダブルクリックしても写真が表示されなかったり、一覧の写真のアイコンが黒く塗りつぶされたような状態になっていたりします。
もちろん、これが原因でPages, Keynote, NumbersなどのiWorkアプリケーションでメディアブラウザを開こうとした時に供せ終了されてしまう原因ともなります。
で、この場合の解決方法があります。
それはiPhotoライブラリの「再構築」というもの。
iPhotoを立ち上げる際に、optionキーとコマンドキーを同時に押さえたままiPhotoを起動します。
起動の最中もOptionキーとコマンドキーから手を話さないでください。
するとこのようなパネルが現れます。

ここで書く項目にチェックを入れて再構築をするのですが、まずは時間のかかる「写真のサムネールを全て再構築」以外のものを全部チェック入れて再構築ボタンをクリック。
10分前後(ある写真の枚数で大きく変わります)でiPhotoが通常通り起動しますので治っているか確認しましょう。
これでだめなら、何時間もMacを使わない時に先ほどの「写真のサムネールを全て...」を含めた全チェックで再構築します。
今回、家族のMacで写真のほとんどが表示されなくなるトラブルがあり、試しましたが最初の方法では治らず全て再構築したら、1万枚を超える写真と動画があった為一晩かかりましたがなおりました。(^^)/
お試しを~