Numbersで時間を足す | やさしいMacの使い方

Numbersで時間を足す

久しぶりにiWorkのティップスを紹介します。
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Macで表計算と言えば、Numbersですよね。
今ではiPhone様にもあります。

計算式も殆どExcelと同じものが使えるのですが、今日ふと解らない計算式が有ったので調べてみました。

例えばスケジュール表などを作ろうと、見出しに時刻を入れたいとします。

最初のセルに8:00といれて、その後のセルに8:30、9:00、9:30と、30分刻みで時刻を書き込む場合、当然何かの計算式を入れて、後はコピペで済ませたいものです。

が、最初のセルに8:00と入れるとそれは日付/時刻として認識されるのでふつーの30足す計算式を作ると、今日から30日後の日付が出てきてしまいますにひひ
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ではどうするかというと1が24時間という設定を逆手に(はてなマーク)とって、足したい数値を24で割っちゃえば良いわけです。



30分は0.5時間ですから、これを24で割った数を足します。
計算式はちょうどこの様になります。
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で、めでたく
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となりますクラッカークラッカークラッカー


お試しを~



















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