『たかだか30分か・・・』 夕暮れの空です、たかが30分から1時間もすれば夜になります 夕暮れ 作詩: 黒田三郎 夕暮れの街で 僕は見る 自分の場所からはみ出てしまった 多くのひとびとを 夕暮れのビヤホールで 彼はひとり 一杯のジョッキをまえに 斜めに座る 彼の目が この世の誰とも交わらない 彼は自分の場所をえらぶ そうやってたかだか三十分か一時間 ※知らない人のほうが殆どだと思います、僕はその少数派です。誇りを持って・・・ 先程やっと仕事が終わりました、やっと開放されました。 ☆