さよならおっぱい☆ | ひなこのブログ

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パパと娘の3人家族の我が家。

新米母の日々を綴ります♪

のんびりお正月の影で
我が家では
ある大プロジェクトが進行していました・・・

それは
『断乳

本当は夏と冬は避けたほうが良いようなのですが
パパにサポートをお願いしたく
長いお正月休みを利用して
このタイミングで決行することにしました!

数ヶ月前から娘に
「おっぱいにアンパンマンが来たらバイバイだよ」 
と言い聞かせをしていました

毎回聞いてるんだか聞いてないんだか
と言った感じでしたが・・・


いよいよ断乳当日

朝一の授乳をする前に

「これ飲み終わったらアンパンマンがくるみたいだから
 思う存分飲んでね!沢山のんでね」
といって最後のおっぱいをあげました

ある程度飲んで口を離し、私を見上げたので

「もう終わりでいい?
 これでバイバイになるよ。もういい?」

と聞くと、娘は悲しそうな少しうれしそうな
なんとも言えない表情をして
もう一度おっぱいを飲みました
それからはしばらくおっぱいから離れませんでした

とても一生懸命飲んでくれていました

いつもはあまりにも長く飲んでいると
もう終わり~と私がおっぱいを引き離していましたが
今回ばかりは
本人の意思で終わりするまで
ずっと待ちました

そんな娘を見ていたら
生まれた日から今日までの事を思い出し
私も泣いてしまいました・・・

産後初めての授乳時
他のどの赤ちゃんよりも
上手にたくさん飲んでくれて
看護師さんにほめられた事や

おっぱいが張って痛くて痛くて
毎晩泣きながら夜中に一人で搾乳していたこと

おっぱいを飲みながらウトウトするかわいい寝顔や
飲みながら私を見てニヤニヤしてる顔

おっぱい飲む?と聞くと
飛び上がって喜んでいた事・・・

色々なことを思い出したのと
もうそんなかわいい姿が見れないんだと思ったら
おっぱい止めるのを止めたくなってしまいました

これは思っていた以上にママも辛い・・・



娘が口を離したので
「これでおっぱいバイバイだね
 今までありがとうね」と言って
娘に見つからないようにおっぱいに
アンパンマンの絆創膏を貼って娘に見せると

「アンパン!アンパン!」と嬉しそうに指をさしたので

「バイバイできる?」と聞くと
あっさり
ばいばい と手を振っていました

・・・だぶん沢山飲んだから満足してて
この時点では泣かなかったようです


・・・つづく