東野圭吾さんの『あの頃の誰か』と『ダイイング・アイ』 | 魚のブログ

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東野圭吾さんの『あの頃の誰か』と『ダイイング・アイ』を買いました。
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●『あの頃の誰か』

名作『秘密』の原型となった『お父さん』ほか8編の短編集です。

●『ダイイング・アイ』

雨村慎介は何者かに襲われ、頭に重傷を負う。

犯人の人形職人は慎介が交通事故で死なせた女性の夫だった。

記憶を失った慎介が事故について調べ始めると、周囲の人間達は不穏な動きを見せ始める・・・


1月は風邪をひいたり、仕事が忙しくて帰りの電車でウトウトしたりと1冊しか読めませんでした。

今月は5冊くらい読みたいですね~♪

『あの頃の誰か』から読み始めてますが、結構面白いですね。

第1話の『シャレードがいっぱい』は遺産相続をめぐっての事件で単純なストーリーなんですが、

バブル時代の背景が盛り込まれてて面白くよめますよ。


では、おやすみなさい♪