皆さんこんばんにゃ
復活。
なんて言ってるんだろう。なんかすんごい暴言吐いてそうな。
実家の猫ムーちゃんが旅立ってしまった寂しさと、くるみの2回目の手術の、病理の結果待ちの間の不安と、自分の仕事での多忙が一気に重なり、身体的・精神的なダメージが重なってしまったのは初めてかもしれません。
くるみは7月6日に2度目の乳腺腫瘍の手術を受けて8日に退院することができました。
退院後はまたごはんが食べられなくなり、点滴をしてもらいましたが、今回は1度点滴をしてもらっただけで、その後ごはんが食べられるようになりました。
術後の創部の状態も順調のようで、今日は半抜糸してまいりました。
そして病理の結果も分かり聞いてきました。
左側の乳腺腫瘍も良性でした。
くるみー
本当によかった。
2度も手術よく頑張ってくれました。
獣医さんからの説明
・猫の乳腺腫瘍の良性は本当に珍しい
・良性腫瘍でも多発することがある
・避妊手術を受けてるのに乳腺腫瘍ができてしまったことから、両側の乳腺を全摘しても、今後また腫瘍ができてしまう可能性があり、乳癌になるリスクは今後もある
・3か月位の間隔で定期受診が望ましい
とのことでした。
くるみどん、これからも通院は必要になるけど、くるみはこんなに元気になったよーって獣医さんに診てもらおうね。
お腹全体にわたってある創部も、無抵抗で獣医さんにお腹を見せていました。
今日は病院から帰ってきて、ソファーでごろんとしたら、くるみが私のお腹の上に乗ってきて、そのまま一緒にお昼寝しました。
良性であったことに安心し、ホッとした気持ちでくるみと一緒のお昼寝はとても心地よく眠れました。
目が覚めたら18時半でした。
あれ?何時に寝たっけ??
確か・・・14時半位だった気がするけど。
4時間も寝ていたようです
くるみの頑張ってる姿を見て、飼い主も頑張らなくちゃと思うことができました。
今でもくるみをポカスカ叩かず、優しいこむぎちゃんです。
手は出さないけど、時々くるみに『んにゃおーーーうん、うんにょーーーーーー!』と話しかけています。
くるみは困った顔でこむぎを見ていて・・・
猫語が気になる飼い主でした。


