こんにちは、unyaっちです。
今回は、素顔のアタイの「日常バグり記録」をお送りします。
※私じゃなくてアタイが出たら・・・それはヤサグレモードってこと👍
【戦いはここから始まった】
「AIが文字起こししてくれるって?じゃあお願いしちゃお〜♪」
軽い気持ちで始めたのが、すべての始まり(そして間違い)
ターゲットは、依頼された録音音声の文字起こし。
昔で言う「テープ起こし」ですね(昭和~w)
今はAI様がいて、「mp3ファイルを渡せば文字にしてくれる」…
そう信じていた、あの頃の無邪気なアタイに言ってあげたい。
甘い。はちみつ漬けの大福より甘い。砂糖12杯入紅茶より甘い
(うへ~)
【第一関門:分割せよ】
まず、AI様に尋ねたところ、
「分割してくださいね。長すぎると正確に起こせません」
とのこと。
しかも、ffmpeg?バッチ?拡張子を.bat?メモ帳で書け?
え?それ、なに?日本語?…「北海道弁に翻訳しやがれ!」
(いや、余計に分からないし)
【第二関門:走らぬバッチ】
AI様が作ってくれた「便利なバッチファイル」は、
まさかの失速。
コマンドプロンプトが黒いままフリーズ、エラー、沈黙。
親切なAI様「cmdと入力してくださいね~」
いや、分かったって、それは分かった。
謎はそこじゃないのよ、なんで走らないの?このバッチ?
アタイ、何か間違ったこと言った?(涙)
【ようやく始まる文字起こし(そして絶望)】
なんとか分割できたファイルを、
今度はWhisper(ウィスパー)へ投入。
そこでまたしてもひと悶着
AI様が作ってくれた「便利なバッチファイル」その2も、
お言葉を発しない😓
奥ゆかしいのか、アフォなのか?
いや、諦めないよ、なんとか走って貰おうじゃないの
ここもまた根性で乗り切って、ようやく走るバッチその2
「これで勝つる!」と思ったら、
呑めや歌えの謎誤変換&脱字まつり。
「え?そこ“野菜炒め”って聞こえた??」
みたいな地獄のタイポ地帯へ突入。
最終的に頼れるのは、
自分の耳と、地道な(キー)パンチ力💥。
【勝利と隠蔽】
ちゃんと動くバッチが完成し、「もうこれで大丈夫」と
安堵に包まれたその後、私が最初にやったことは、
ChatGPTのスレッドをさかのぼって編集・修正・削除!(笑)
なかったことにする。
苦闘の痕跡を隠蔽する。
それが…オトナの修行だ(?)
(AI様に聞いたら
「そんなことしても苦闘の記憶は残ってますがな」とのこと)
【まとめ:バッチは強敵。でも負けない】
そんなわけで、今日は
「バッチと闘ったアタイの記録」でした。
失敗も、混乱も、隠蔽も含めて、それも“修行”のうち。
またひとつ、強くなった気がする(多分)