向島保健センター主催のセミナーに参加しました。


25(月) 食物アレルギーの基本 講師:山田記念病院 原 正美先生

28(木) アトピー性皮膚炎とぜんそくの基本 講師:同愛記念病院 山口 公一先生

      住居のダニ検査


どれもためになりました。


一度に書ききれないので思い出しながら少しずつUPしていきます。


今日は、【牛乳アレルギーとアレルギー用ミルク】について

昨日のニュースでミルクアレルギ-赤ちゃん急増とでていました。

体に合わないミルクを飲むことで、赤ちゃんが血便や嘔吐などの

症状をおこす「新生児・乳児消化管アレルギー」、500人に1人の割合。

http://www.asahi.com/health/news/TKY201010260594.html


治療にはアレルギーの原因となるたんぱく質を分解したアレルギー用ミルク

に切り替える、7~8割が回復するそう。


◎アレルギー用ミルクは、たんぱく質の栄養素アミノ酸をあらかじめ細かく切ってあるもの。

ニュースには載っていませんが、これはおいしいものではないらしい。


◎飲み方を工夫すると子どもも喜ぶので工夫してほしい

・暖かいより冷たい方がおいしい

・アレルギー用チョコをまぜる

・缶詰のフルーツなどをまぜて撹拌してストローをいれてあげる


◎カルシウム摂取は牛乳が50~60%と一番吸収がよい

他の食品で代用もできるが、やはりアレルギー用ミルクで補うのが理想


◎母乳からアレルギー因子がいく場合もあります。

それでお母さんが食べないでいるとお母さんが栄養不足になるので気をつけること。


◎牛乳アレルギーと紛らわしいものでは、乳酸、乳酸カルシウム、乳化剤、牛乳とは関係ありません。


次回は【卵、小麦アレルギー】のレポートです。