18歳でクラブに登録した。

指名をもらった経営者50代のK。

人生初めての爺。

少し緊張した。


青山に爆音をたてながらランボルギーニで迎えに来た。

爺の車に乗り込む時に人目が気になってさっさと車のドアを閉める。

爺は顔がデカく、迫力があった。

目は眼瞼下垂気味で瞼がモコっと腫れていた。

ねっとりした低い声が変態そうで気持ち悪かった。

爺が車から降りると、私よりも背が小さいのに頭や顔がデカいので目がおかしくなったのかと思った。


普通は初対面の場合、食事からの大人だが、アトリエと呼ぶ戸建てに直行した。

普段住んでいる所は別の所にあるらしく、家は埃臭くて生活感がなかった。

こんな立地の所に賃貸(らしい)戸建ては高いだろうなあ…


傾斜がキツイ階段を上り、リビングにいた。

過去の事で覚えていないが、ソファで大人をした。

爺の爺が極太長爺で猛烈に痛かった。

早く終われと思ったが、女に全くメリットがない遅漏だった。

最悪すぎる。ひたすら痛みに耐えた。ミシミシと下半身から音がした。

接吻はなかったので、爺活って接吻しなくていいんだ!と心の中で喜んだ。


事が終わり、車で送って行くと言ってくれたので車に乗った。

しかし、途中で公園の駐車場に入った。

私の写真が撮りたいと言い出した。

初めてのことでわからなかったし、写真を撮られる事に抵抗なく撮られてしまった。

しばらく撮った後、てっきり大きい駅に送ってくれると思ったのに近くにある小さい駅で降ろされた。

チッ大きい駅まで乗り換えめんどくせーなあ…と思いつつ、あんなド派手なランボルギーニで大きい駅に行くと目立ってしまうので小さい駅でいいのかもしれない。

下半身がヒリヒリした。

帰ってからショーツを見ると出血していて、生理痛のような痛みがあった。


その後も爺は生理的に気持ち悪かったが、💰の事もあり定期的に会った。

痛みに耐えた。


爺は写真が趣味でカメラをいくつか持っている。

ある日、アトリエで裸のまま座らせられて写真を撮られた。

私は馬鹿だからその写真がばら撒かれるとか、外部に漏れるとか考えておらず、裸の写真を撮られる事は嫌だったが、嫌だと言えなかった。

撮られた後に、

『あなたが帰った後はちゃんと全部写真を消すからね』

と言われた。

裸の写真を撮ったのにも関わらず、💰は変わらなかった。


その後も会うたびに、爺は裸の写真を撮った。

もはや爺に体売っているのだから、流出なんて屁でもないが、急に猛烈に気持ち悪くなってきた。

声も気持ち悪いし。

そもそも痛いし、💰に見合わないと感じた。


会うのをやめようと思い、ブロックをし二度と写真は撮らせてはいけないなと反省した。

しばらくあの気持ち悪い腫れぼったい目とねっとりした声が脳裏に残って思い出すたびに発狂をしていた。

忘れるまでに結構な月日がかかった。