家の近くにムクゲの木と酔芙蓉の木があり、今まで区別ができませんでした。何よりきれいだなと思っていましたが、関心がなかったのです。先日孫の運動会に行き小学校の近くの邸宅で、家の垣根の両サイドに赤と白の酔芙蓉の木が豪華に咲いており、花の美しさに魅了されました。調べてみたら、咲き始めの午前中は白い花を咲かせ、午後になるとピンク色に変わり、そして夕方には紅色に変化し萎んでしまう1日限りの短命な花だそうです。酒を飲むと顔色がだんだんと赤みを帯びるのに似ていることから、「酔芙蓉」の名になったとか。ムクゲは早朝に花が開き、夕方にはしぼんでしまうという一日花。 個々の花は短命であるが、新たな花が次々と咲き続ける花だそうです。 この花が咲き終わると、寒い季節が待っています。
禅寺丸ばあさんのひとりごと
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