まず高齢者を65歳以上の人とする。
高齢者の犯罪は年々増えている。
高齢者の人口が増えているのだからこのことはデータとして受け入れやすい。
だが、高齢者の人口あたりの検挙率も何故か増えている。
図は高齢者の犯罪率をグラフにしたものだ。
犯罪率はここでは(その年の高齢者の刑法犯の検挙数) ÷ (その年の高齢者の人口) とする。※
これが右肩あがりということは、人口の高齢化のスピードよりも犯罪の高齢化のスピードが早いことを意味する。
なぜこんなことが起きているのだろう。。

※
高齢者の刑法犯の検挙数は
警察庁統計 21世紀の犯罪情勢 より
http://www.npa.go.jp/toukei/seianki8/h21hanzaizyousei.pdf(170ページあります!) の105ページより
人口は総務省ホームページより


