Viva 洗濯
もうすぐ発売される雑誌2ndに
やんややんやとボクが出ています![]()
この秋の着こなし参考書。
と題したこちらの号。
メンズファッションの現場で
おなじみの皆さんが身をもって解説。
ん
目次にはこれまたおなじみのシルエット![]()
左から
スタイリストの鈴木肇クン
ディストリクトのショッププレス森山サン
で、ボク。
なんでしょうね。
このフォーメーション。
見る人が見たらとても深く愉快な3人衆ですよね。
お話させていただいたり
(かなり写真をさらに下からあおってみたくなる訳は是非本誌で...)
自宅洗濯推奨派のボクから
お洗濯持論を激白させていただいたりもしています。
そう。
クリーニング屋さんでいつも不思議に思うこと。
世の中のビジネスマンの方々が普段お召しになっている
ドレスシャツの山・山・山がどの店にもある光景。
なんで自宅で洗わないのかなぁ。って。
時間と手間を省くに割り切ってというのであれば納得。
でも
“ワイシャツはクリーニングにだすものである”という
既成概念にとらわれているのであればぜひご自宅洗いを実践してほしい。
だってそのほうが早いし迅速に清潔にすることができるし
自分好みの風合いに仕上げることができるから。
アイロンがけも楽しめばいい。
汗をかきながらのエクササイズみたいなものですしね![]()
メタボ対策にアイロンがけをしたらいい。(って自分自身にも言い聞かせてみる)
そして前もって
干し方ひとつでいかようにも未然にシワはとれてくれるものです。
便利でかおりの良いダウニーのシワとりスプレーとかもあるわけで。
しかも
あくまでジャケットのインナーで着るそれであれば
前身と袖口そして襟がピシっとアイロンワークが決まっていれさえすれば
キチンとした印象を与えるということでなんら変わりません。
※あくまで時間短縮テクのひとつということで。
※紳士のたしなみとして外出先でジャケットを“ぬぐ”という行為をしないときに限る。
必死のパッチにシャツ全体をピシッとアイロンしても
着用とともにシャツにシワがはいるのは当然のことですしね。
装う以上
その日常の繰り返しを楽しむしかないわけで。
そう考えると
簡単にドレスシャツも管理できると思いません?
あ。
決してクリーニング屋さんの営業妨害がしたいのではなくて
(もちろんたくさんお世話になっているわけで)
その金額をこつこつこつこつ蓄積して
世のビジネスパーソンのみなさまに
バリエーション豊富な着こなしをたのしむための
ほかのシャツをお買い上げいただきたいだけですから~![]()
洗濯好き男子
以外に多いはずだと思うけどな。
Viva 洗濯
ではでは
こつかもとひろ


