殺める人々
本日。
坂上忍さん 原作・演出による舞台
『殺める人々』の千秋楽にお邪魔してきました![]()
『あなたは、人を殺めたことはありますか?』
『殺めたいとおもったことは、ありますか?』
さまざまな背景のある登場人物が
ぶつけあう人間の本音。
さらけだしあう人間の本質。
坂上さんワールド炸裂でした![]()
シニカルでありユーモラス。
現実離れした世界のようであり身近に起こりうるリアルをえぐられる。
社会風刺の切り口を交え人間くさい現実を突きつけられる。
ひとの本音や本質をすべてさらけ出しぶつかりあったとても醜い姿が
ほんの少しでも愛しくお客様の眼に映れば、それがこのうえない喜び。
それが坂上さんの本作にこめたメッセージ。
そんな演者の皆様の熱演の渦に巻き込まれたボクは
思わずボロボロと泣いてしまう始末![]()
とにかく勢いのある考えさせられる演目でした。
今日の千秋楽にお誘いいただいた、
ボクもボクもー![]()
と、記念撮影を終えて
楽屋へLIMとともにご挨拶にうかがう![]()
坂上さんからひとこと。
『今日はありがとう。重~い気持ちを持ち帰ってね
』と。
考えよう。
『ひとのこころのおくのおく』
ありがとうございました
ではでは
こつかもとひろ



