感覚過敏などは有名ですが知られていない苦手なことについて説明します

1.語彙量は多いが思い出すのが難しい

これはadhd併発の人が起きやすい現象ですね、逆にいうと自分から思うことも無く思い出したくないのにものを見ただけで思い出してしまう(フラッシュバック)があります

2.協調性が低い(コミュニケーションではない)

ここでいう協調性は自分自身に関係する事で、色々ありますが例えば両手でピアノを弾けない、譜面を見ながら弾けない、あやとりや折り紙などの両手で違う動きをする、自分の言いたい事を思い出しながら喋る等です、処理速度と一個ずつしか考えられないという特性がこの症状を引き起こしている説があります

3.工夫の仕方が独特かつ視野が狭くなる

いろいろなやり方がある事は理解はしている、しかしasdだとすぐにルールやまとめる事は出来ないかという事を考えてしまいます、実際にそれらが出来ると数学は得意になりがちです、それらを活用できないことにも無理に当てはめ最終的に解決することが遅れる事があります