ちょっと色々な事情があって
大河の『龍馬伝』
を全て観ました。
坂本龍馬という人物を一言で表すと
究極の行動力
を持った人であること。
現代の行動力の塊は
キングコングの西野さんだと
個人的に思ってはいるけど
坂本龍馬という人はどうやらそれ以上だ。
あの時代での思考力や構築力も
脅威に値すると思うんだけど
まず名もなき一人の若者が
日本全体を動かすなんて
行動力が伴っていないと叶わない。
でも実際思考していたコトに関しては
同じことを思案していた先人が何人もいたらしい。
そりゃそうだ。
西暦だってもう2018年。
2000年を越える時間の中で僕らの考えていることなんて
誰かの想いの焼き増しに過ぎない。
坂本龍馬も自分が見て聞いて触れてきた中で吸収した思考を組み立てて形にしている。
(それだけでももちろん充分すごいんだけどね)
ただそれを実現させる為の行動力が
先人と比べて郡を抜いていただけだろう。
って文章にしてしまうと簡単だけど
実際にやるとなるととんでもない。
でも僕らは
せっかくこうやって現代を「生きて」いるんだから
命を使い切らないともったいないね。