一昔前、僕たちが「副業」と読んでいたものは今現在「パラレルキャリア」というらしい。
まぁ「本業」「副業」なんてカテゴリー分けがもう古めかしいのかもしれないけど
その時代背景もあってか、副業→複業→パラレルキャリアといった具合に変化している。
何故こうなってきたのかというと
以前に記事でも書いた「セブンポケット」の概念がまさにそうで、一つの仕事に縛られている時点でもう時代に取り残される結果になってくるんだろう。
あるデータによると、先進国5カ国の中で日本はダントツに生産性が悪い。(なんとアメリカの半分程度)
その理由は明白で、24時間営業のような長時間労働が基本となっていたり、高品質なサービスを低価格で販売している点が大きい。
でも日本人て「残業してこそが仕事だ」的な美学がある。
僕も少し前まではそんな考えだったんだけど
色々勉強していると何ともまぁ時間の浪費以外の何者でもない。自分の人生を推し進めるに当たって全く生産性がない。
「副業」というと企業のイメージがあるけど
パラレルキャリアはもっと身近だ。
もっと気軽にポケットを持つことが出来る。
その辺の話はまた今度ということで。