静かな本棚 -655ページ目

【女神の見えざる手】cinema



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日はcinemaのご紹介。
【女神の見えざる手】
監督:ジョン・マッデン
です。

サスペンスと紹介されていましたので、ホラー系怖いもの系嫌いな私は一瞬戸惑いましたが、内容を見るとロビイストの内容でしたのでレンタルしました。

まずロビイストとは?
私はそんな言葉は知らずでしたので、観ながら検索。
ロビイストとは特定の主張を有する個人または団体が政府の政策に影響を及ぼすことを目的として行う私的な政治活動であるとのこと。
こんな私がロビイストも知らないのに観て大丈夫なんかな~と思いましたが、全然!!

主人公エリザベス・スローンの印象に残ったセリフ「噂話にコメントできない」
強い意見を言える女性。
映画[プラダを着た悪魔]のミランダが好きな人にはこの映画も好きなはず。
私も主人公の発する言葉に記憶に刻まれます。
忘れないために内容を深く感じるには何度も観るべき映画ですね。

Mink






【ブスのマーケティング戦略】田村麻美



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日の本は
【ブスのマーケティング戦略】
田村麻美
です。

ママさんであり、税理士である田村麻美さん。
性欲のことまで赤裸々にかいてあります。
その性欲と合コン話でマーケティング事例がかいてあります。
ブスならブスのやり方、マーケティング方法があるんですがわかりやすいとか理解したの前に田村さんの合コン話が面白い。
実体験だからこそ、わかりやすい!!

タイトルだけで読まず嫌いしてはいけません。
ちゃんとしたマーケティング本です。
読まれてない方は一度ブログを読んでみるといいかも。
田村さんのお人柄のよさがわかります。

Mink







【パリ音楽散歩】フジコ・ヘミング



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

今日のご紹介は
【パリ音楽散歩】
フジコ・ヘミング
です。

フジコ・ヘミングさんは動物好きなピアニストです。
本書には載っていませんが、猫の絵もとても可愛くて癒される絵を描かれます。
絵からもフジコ・ヘミングさんの優しさが伝わってきます。

本書ではタイトルの通りパリのお薦めのお店や博物館などが紹介されています。
パリのオシャレなお店も多いですが素敵な建物が沢山!!
外観から美術品のような建物で散歩だけでも楽しめるオシャレな街。
オシャレな街の話から遠ざかって、フジコ・ヘミングさんがお金がないときに砂糖水だけで飢えをしのいだことがあったこと。
これ読んで、いかに自分が贅沢なんだと思いましたよ。
毎日お腹いっぱい膨れるまで食べる自分が恥ずかしいです。
そして恥ずかしいと言いながら目の前にあるおかずをいただく……。
フジコ・ヘミングさんのオシャレな話が台無しですね。

アーティストのかたはなんと言ったらいいかわからないけど、何かかしら感じ取れるものがあるというか、何か伝わってくるものがあるというか…
言葉で何て表していいのかわかりません。
ただ言えるのはアーティストのかたの本ってとても読み心地のよい本になってます。
だからまた読みたくなるのかも。

Mink