静かな本棚 -543ページ目

【いい女は「ひとり時間」で磨かれる】中谷彰宏



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日の本は
【いい女は「ひとり時間」で磨かれる】
中谷彰宏
です。

1人の時間。
大事。大切。大好きデス!!
本書には
〝3人のために書きました。
①一人の時間を、持て余している人
②何か新しいことを始めたいと思っている人
③一人の時間に成長したいと思っている人〟
と書いてありますが、そんなことはございません。
1人時間が大好きなかたにも共感しながら読める本です。
1人時間は寂しい時間ではなく、1人自由な時間です。

自分と向き合い成長できる「ひとり時間」を選ぶか、安心安全の「みんな時間」を選ぶか。
「みんな時間」はみんなと同じなので、同じにしかなりません。
私は「ひとり時間」大好き人間ですが、全く成長してませんがね。
成長どころか幼稚化しているのでは?
まっ。いいか。

Mink





【イギリス貴族 ダンディたちの美学と生活】山田勝



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日の本は
【イギリス貴族
ダンディたちの美学と生活】
山田勝
です。

題名からしてわかりますがイギリス貴族の暮らしぶりがかかれてあります。
海外ドラマの「ダウントンアビー」が好きなお方は、読みたいはず。
すでに読んでいるかもしれませんね。

私だけですかね。
「ダウントンアビー」をみていて、こういう貴族の話を読むと無性に紅茶を飲みながらスコーンを食べたくなります。
そして目分量のスコーンを作り紅茶を飲みながら、読みます。
って、私の話はおいといて……
貴族の暮らしぶりが一番気になるところではないでしょうか。
貴族の邸宅、装いの章があり夢の世界に入ります。
所々に白黒ですがお城の中の写真があり、インテリアにうっとりします。
カラーでなくても十分凄さは伝わります。

あとがきにも書いてありましたが、日本人はどうしてイギリスに惹かれるのか。
長年の時が経っても娯楽や美術品、食、とくに「美」に関してはイギリスから影響されています。
ティータイムにしてもイギリスの習慣が好まれています。
それほど魅力が溢れている国だからではないでしょうか。
だからイギリス貴族に関する本や映画もファンを虜にしてしまうんですね。

Mink





【ヒンシュクの達人】ビートたけし



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか?

本日のご紹介本は
【ヒンシュクの達人】
ビートたけし
です。

もうね。
期待を裏切りません。
笑いから始まり、途中真面目な話が~と思ったら、
やはり最後は笑いで終わります。
たけしさんの話は聞くよりも読むのが好きです。
やめられない、止まらない依存性があります。
だからか、もっと話聞かせてください!

たけしさんの話は子どもも大人も夢中になれますよ。
ただでさえ、本でも楽しめますもん。
政治にしても現代ニュースにしても真面目に答えていながら最後には笑い話になっているという。
下ネタも満載ですが、イヤらしさはなく、むしろ面白ネタにしてしまうという。
さすが!
世界のキタノさん!

本書に関係ないですがよくお弟子さんに車代として渡してるポチ袋。
これがまた可愛い絵で可愛いポチ袋なんですよ~
たけしさんの絵が印刷されていて。
オシャレなポチ袋でして。
私も自分のオリジナルなポチ袋を作ってみたいですね。

Mink