静かな本棚 -520ページ目

漫画【GIGANT ギガント】奥浩哉



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【GIGANT ギガント】
奥浩哉

奥浩哉さんの漫画はだいぶ前ですが「HEN 変」という漫画を読んでて、ふと思いだし・・・
Amazonで検索したら「GIGANT」がでできました。
やっぱり奥さんの描く美人は美形。
体型や顔がハーフのような美形を描かれます。
この漫画にでてくるパピコはハーフですが、やはり美形。
全10巻の漫画ですが、一気に読み終わります。
パピコと主人公の零が別れることになり、2年後に迎えに行くと零が話すシーンにはせつなくなります。
その後、パピコに赤ちゃんができたことに気づき、二人は喜びます。
あ~、良かったと思ったら、パピコがアメリカの核ミサイルで宇宙破壊され亡くなりました。
零はタイムスリップして過去に戻り、パピコを助けます。
けど、未来が変わったパピコには零の記憶はありません。
二人はまた再開しパピコは記憶を戻します。
最後にパピコと零の子供が仲良く3人で歩く絵で終わります。
良かった~!
あのまま零がパピコの幸せを願って終わりになるのは嫌です。
私にはハッピーエンドで終わる物語じゃないとだめなんだなー。

Mink









【1週間で「新しい自分」になる。】中谷彰宏



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【1週間で「新しい自分」になる。
直感力で幸運をつかむ47の秘密のレシピ】
中谷彰宏

大好き直感の話。
読まないわけにはいきません。
直感は気づき、どこまで気づけるか。
直感力とは直感を信じる力。
「最初に浮かんだこと」を信じる。
「見えないもの」を感じる。
感じるのも信じるのも自分の内側の第一声の声ですよね。
素直に声を聞き、耳をすませること。
ハッキリしない感じる「何か」も直感であり、自分の声。

中谷彰宏さんは千田琢哉さん同様、気づかせてくれる本であり、自分が聞きたかった読みたかった言葉に出会えます。
「これで良かったんだ」と改めて確信できることもあります。

Mink


【「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと】千田琢哉



こんばんは。
ご機嫌いかがでしょうか。

【「独学」で人生を変えた僕がいまの君に伝えたいこと】
千田琢哉

千田さんは事実を本音を書いています。
世間というものをどれだけ勘違いしていたかに気づけます。
政治の話でも本でも、ビジネス本でも単に読んだ気になっているだけで、ほとんど学べていないのが実態・・・
はい。私のことです。
本を読みこなすには最低限の語彙力と背景知識が不可欠になるとのこと。
語彙力。全くありません。
だからといってなにもしないわけではなく、とりあえず初心者から始めます。
けど「独学」って自分で好きな勉強を好きなようにできるという意味でもあり、そこは自分の楽しみにの1つ。
千田さんも漫画も映画も勉強の1つと書いています。
そしてアウトプットしてアウトプットしてアウトプットしまくれとも書いています。
ただインプットしているだけではなく、アウトプットしなければ新しい情報は入らない。
アウトプットしてインプットして・・・の繰り返しなんですね。

Mink