漫画【少年のアビス 5巻】峰浪りょう | 静かな本棚

漫画【少年のアビス 5巻】峰浪りょう

■タイトル:少年のアビス 5巻

■著者:峰浪りょう

■発行:2021年6月23日

■発行所:株式会社ホーム社

■定価:693円(10%税込)


《黒瀬令児は、町や家族に縛られながら“ただ”生きていた。アイドルとの心中未遂。町を出ると約束した幼馴染。令児に固執する教師。そして息子を縛り続ける母親。“アビス”は町すらも取り込み次第に大きくなっていく──。少年の生きることに希望はあるのか。この先に光はあるのか。“今”を映し出すワールドエンド・ボーイミーツガール、第五章──。》


柴沢先生はチャコと令児がネカフェからでてくるのを待ち構えていました。

送っていくと車に乗せられ、チャコは先に下ろされますがチャコは令児を引っ張り一緒におります。

後日先生の行動は、まずチャコの学校へ「男子生徒から交際もしていないのに体の関係を迫ってきて困っていると相談を受けている。今後近づかないようにしてほしい」と話します。

次に令児の母親へ1000万の通帳をみせ、「令児くんを私にください」と言います。

母親は本当に令児を先生に預けるのでしょうか?

なぜここまで皆令児に…?となるのですが、そこが深く知りたくなります。


Mink