何人か心療内科の先生には
お世話になっているが
(5人くらい)
今回の先生は、
特別特徴があるとか
すごい親身になってくれるとか
魔法の言葉をかけてくれるとか
そういう人ではない。
多分普通の中年男性の先生だ。
なぜか、その先生には
今までひた隠しにしていた
私の薄汚い行為を
全て話す事ができた。
先生との最初の診察で
私は大泣きしながら
1時間くらい話しをした。
先生は、おそらく他の患者と同じように
私の行為に病名をつけてくれた。
以前は「神経性過食症」という名前だったが
今回は
「脅迫性摂食障害」
と名付けてくれた。
何が違うのか、説明してくれたと思うが
あまり覚えてない。
もらう薬も、
量が違うだけで以前と一緒だった。
それから月1回は通い続けている。
1ヶ月間安定し続けている事は皆無なので
たまに、先生助けてー
って思う時もあるが、
そこは他力本願ではいけない!と律し、
軌道修正するように頑張った。
というか、先生に恥ずかしい自分を
これ以上見せたくないという思いが
自分をそうさせた。
今回、この先生と繋げてくださった、
漢方科の女医先生にも感謝。
さて、
ようやくファスティングの話でも
始めましょうかね。
次号へ✋
