法学系の雑誌には、様々あります。

 

手軽なところでは、法学教室(有斐閣)、法学セミナー(日本評論社)、法律時報(日本評論社)といったところがあげられましょう。

 

連載記事はいずれ、単行本化することが多いです。

 

ここでは示しませんが(口止め?)、私が個別に問い合わせた結果、現在連載中の記事で単行本化する予定のあるものもあるようです。

 

それも、販売されたら、おそらく、受験生は全員購入するであろう(著名な)著者のものです。

 

さて、連載というのは、およそ12回~24回程度で1つの枠を依頼されることが多いようです。

 

すなわち、1年契約、2年契約ということでしょう。

 

連載中に、指導的な最高裁判例が出てしまうと、記事では反映できませんが、その場合には単行本で補訂されることが多いです。

 

とはいえ、およそ変わりがない点は、TKCのアーカイブや図書館でコピーさせてもらうのが一番安く済むでしょう。

 

最近では、連載の第1回の冒頭部分で、著者の顔写真が掲載されることも多いです。

 

親近感を沸かせるという効果を期待しているのでしょうか。

 

名前を聞いたことはあるけれど、どんなお顔か分からなかった先生の顔を拝めるというのは何とも新鮮な気持ちです。