法学の演習書には、ソクラテスメソッドにならったような会話形式で解説する演習書があります。

 

私は、この形式で解説されるのは苦手で、基本は使いません。

(誘導なら仕方ないですが。)

 

たしかに、執筆者側からは、言いたいことを多方面から述べられる点で、便利なのでしょう。

 

私は、馬鹿なので、結局言いたいことを読み取れません。

 

そもそも、書面で会話って、……。

 

twitterか(笑)。

 

ですから、解説は解説らしく、断定方式で書いてほしいと考えています。

 

著名な司法試験の演習書の中には、会話形式で解説していく方式の書籍もあり、大変人気ではあるのですが、私は、使いません(使いこなせません)。