シンガポールではナンバープレートを発行する数量は年間決まっている。
これは渋滞を避けるためである。
また、車にかかる税金もバカ高く。日本車をSGで購入するのと日本で購入するのを比べた時に支払い金額は3倍程違ってくる。

その代わりに英語さえわかれば、交通機関は整備されているため。
電車、バスを利用すれば快適に誰でも移動できる。国の国土が狭いのも便利な一つであると考えられる。

さぁ、かたやシンガポールと比べたらかわいそうなフィリピン。
まぁ僕は現地人に半年ほど教えてもらって、何とか使えるようになりましたが
バスとジープを駆使して慣れていない観光客が移動するのは自殺行為。

タクシーは安くて使いやすいが、犯罪に巻き込まれやすい可能性はある。
そこで自家用車に乗ると、コーディングという落とし穴が!

車の最大数を規制していないフィリピンでは、渋滞だらけ、これに歯止めをかけるのが
ナンバーコーディング。ナンバープレートの最後の1桁の番号次第で平日の1日8時~19時に都市部が運転できない、何ともわかりにくいルール。

どの車が運転できないかは明らかだが、そのエリアが凄く曖昧。
そもそもルールを作っても、捻じ曲げたり守らない人が多いフィリピンでこれは
警察のこずかい稼ぎになっている。

捕まえて賄賂ゲットで釈放。

クソヤロー共です。はっきり言って。
ムカツク顔してる奴多いです、そういうのに限って。