チーズ!11月号の感想です。

ネタバレあり。



★後にも先にもキミだけ 川上ちひろ

案の定、あてうまにもならなかった友人。

余裕綽々(に見える)の速人。

芙美は何事も無かったように受け入れて元サヤ。


わかっちゃいたけどね(# ̄З ̄) エーエー<イライラ<イライラ


毎号毎号、芙美に「おまえにはプライドあんのかアアア!」といらつくんですけど

速人にもいらつくんですけど、読んでしまうんですよね・・・


速人のキャラ作りっていうかサジ加減がうまいんだよなあ。

エロで自己中で、なんだけど情が深くて、ここぞって所で「おまえだけだ」とか言いながら

オールオアナッシングの愛情をがんがんぶつけてくる悪いイケメンみたいな

(個人的には好みじゃないんだけど

きっとイライラしながら来月も待ってしまう。



★あかいいと 宮坂香帆

サブキャラの莉乃ちゃんと泣きぼくろ桐谷くんの組み合わせがいい感じ(*´ェ`*)


★ぴんとこな 嶋木あこ

一弥が引越しのシーンから。

優奈ちゃん見てるとハラハラしてしょうがないです。

最初はちょっとウザイわがまま娘くらいだったんだけど、一弥との力関係が逆転してから

不憫に見えてきた。

お父さんからも存在価値を認められてない子みたいなので、切なくなってきた。

でもなあ、断れなくて浮気しちゃったのはだめだよなあ。


恭ちゃんは相変わらずおばかわんこで可愛いですw

ラストのシーンに噴出しました。

作者開き直ってるww



★ピンクのしっぽ 藤原よしこ

最初から最後まで胸キュン死しそうでした。

以下プチあらすじ。


氷野君に誘われて、戸惑いながらときめく実穂ちゃん。

学校でお祭りに誘われて、堂々と「一ノ瀬と行くから」と断る氷野君。

ちょっと氷野君、かっこ良すぎる~

ところが、仲間は「いつものメンバーみんなで行くのね」とさらっと流し

「あ…カン違いだったのか」と、みんなで約束しちゃう実穂ちゃん。


そして待ち合わせで事実を知って、怒る氷野君。

「好きにしたらええ」と走り去る実穂ちゃん。


(以下モノローグ)

親に頭下げておこづかい前借して新しい下駄買った

あたしは 馬鹿だ

田舎モンだに 何でも本気にしてもーて


新しい下駄って。

カン違いと思いながら、前借してまでささやかなおしゃれをがんばる実穂ちゃん。

いじらしくてかわいすぎる。


お互いの気持ちに気づいた?ラスト。

次号も楽しみ*



★黎明のアルカナ 藤間麗

アルカナの予知と現実が交錯してる?

ナカバがアデルと見舞いに行くところからが現実なんでしょうか?


ここ最近の、ロキの過去編からここに繋がるんですね。


「あなただけを獣にはしない」


ロキ好きなのでナカバの選択もありとは思うんだけど、ロキの苦労は

さらに増えるとしか思えないw

ロキって死相濃いよなあ・・・幸せになるといいんだけど;


★いつか君たちも大人になる 藤緒あい

パパが必死すぎて可愛い(笑


今月号で、糸穂ちゃん最強だってことがわかりましたw

パパもママに頭が上がらなかったに違いない。

来月が最終回ということで残念です。


★金魚の糞 桜田雛

き、金魚ちゃんがどんどん壊れてく・・・


金魚と菊吉がきょうだいって設定は「あー、そうだろうな」ってすとんと腑に落ちた。

一体誰がこのきょうだいの名前考えたんでしょうか。


菊吉ちゃんって姫属性だよねw

で、王子が金魚ちゃん。

姫は最初から最後までオタオタ巻き込まれてそうな気がしてならないので

悟郎君に良心を期待したくなってきた。