安心kingのブログ -20ページ目

安心kingのブログ

少し前に比べるとずいぶん人生が変わってきました。

幸せに心穏やかな時間が増えてきています。

心の奥底にある自分に出会うために、あるものをここに表現するという形で掘り出していってみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいします。

今日はマスターの講演会のあとの懇親会で

てっちゃんがかなに話してくれたこと


帰りの電車で聞きました。


少しめまいがするような話でした。


息切れがして、心が揺れて。


家に着いてからもカナと話し合いました。


誕生日プレゼントとしてもらったばかりの音叉をチンチキ鳴らしながら


グラグラ揺れる場所にいました。


そうして少し冷静になって、気づきました。


僕は、彼を守っているつもりだったけれど


本当は彼に守られていたんだ。


助けてきたと思ったけど、本当は助けてくれていたんだ。


君からサポートをもらったとき、僕は無意識に対価が必要だと思ってしまったんだ。


それは君が、僕を必要とする理由があるからだって思っていたから。


僕は必要とされたかったんだ。


だからそう思い込もうとしていたんだ。


それは少し傲慢だったのかな。


カナは言っていました。


私は彼を信頼しているって。


だから大丈夫なんだって。


僕は信頼していなかった。


彼は僕がいなきゃダメだって信じたかったんだ。


同時にそれを怖がったんだ。


そう、依存していたのは僕だった。


彼は僕を助けてくれていたんだ。


僕はちょっと傲慢だった。


彼には僕が必要だって。



旅立ちの時はもうすぐだ。


さあ、この足で立とう。


僕が自分の足で立った時、その時始めて気がつくんだ。


自分で立てないひとだと僕が決めつけていた彼は、すっくと立っていることに。


彼は僕を支えてくれていただけだったのだから。



僕の一歩を彼は喜ぶだろう。


そして二人は歩きだすんだ。


本当の友情へ。


それぞれの人生に。




僕は今できること、これからできることを考えてみた。


いまは感謝を伝えよう。


ありがとう、長い間、ずっとありがとう。


そう伝えるんだ。



虫歯ってあまり好きじゃないよね。


でも、ある日思ったことがあるんだ。



虫歯の原因になるミュータンス菌とかってね

生まれたばっかりの赤ちゃんには ないんだって。

生まれたばっかりのときは、虫歯菌は存在しないんだって。


じゃあ、虫歯菌は、いつどこからやってきたの?っておもうでしょ。


お父さんやお母さんのキッス とか 

お母さんが味見してふうふうして、一緒に食べさせてくれた、あの美味しいごはんとか


そういうことなんだって。



ある日思ったんだ。


ああ、そうか


虫歯も、私が愛された証しだったのか・・・って。


お父さんとお母さんが、一生懸命、ミルクを、ごはんを食べさせてくれたんだって


小さかったあのころ。ふわふわのあのころ。



ギュッと抱きしめてくれて、愛おしそうにやさしくチュッてしたんだろうなって。



これも、あれも、虫歯でさえも、今の私は、愛からはじまったんだって。


そう気づいたら、ちょっと嬉しかったんだ。



だいじょうぶ、きょうもちゃんと歯を磨くよ(笑)



ただ、そんなことを思っただけ。



ありがとう、おとうさん

ありがとう、おかあさん。



なんて伝えるなんて恥ずかしくてできないから

こっそりここに書いておきます(笑)