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安心kingのブログ

少し前に比べるとずいぶん人生が変わってきました。

幸せに心穏やかな時間が増えてきています。

心の奥底にある自分に出会うために、あるものをここに表現するという形で掘り出していってみたいと思います。

どうぞよろしくおねがいします。


松任谷由美さんが歌っているんだけど、

「目に映るすべてのことはメッセージ~♪」


さっきパートナーと話していたときのこと

私は言いました。

「例えばさ~、ある人と出会って色々あったとするでしょ?その人のことあ~だこ~だと考えたりしちゃうけどさ、その人の存在全てがメッセージだとしたらさ・・・」

って言いながら、その通りにイメージしている私がいたんです。

そしたら、私の中のその人が、いや、その人に対するイメージ?存在?感情かな?

それらが
すっ・・・と色が薄くなったんです。
(今回は視覚イメージ寄りでした)

今までとは全く違った感覚・・・。


ああ、そうか、って思いました。
すべてのことがメッセージ、って言葉を知っていたし、知っているつもりでいたけれど、
私って、なんにも知らなかったんだなぁ、
それを実行したこともなかったんだなぁ

さらに言うと、実行したことがないこともしらなかったんだなぁ

って思いました。

頭でっかち。もうちょっと謙虚にならないと。
ちょっと反省。

今日、出掛けるかどうか悩んでいた時のことなんですが、

パートナーが優しく声をかけてくれました。

「あなたの好きにしていいからね」


私はひえぇ~~~(怖)と縮みあがりました。

私はパートナーの機嫌を恐る恐るお伺いするのであった

当たり前なんですが、パートナーは全然怒っていませんでした。


あれっ?て思いました。(思いますよね?)

なぜ私はパートナーが怒っているかなって思ったのでしょうか。


なんでかな?なんでかな?

しばし自問自答・・・。

わかりました!!(たぶん)

なんとなく思い出したのはこれです。


幼い時、親が「好きにすれば!」とか「勝手にすれば!」と言ったあと、

わたしが本当に好きなようにして家に帰ると、怒られた記憶(笑)





こんなふうに、幼い頃の記憶や感情って、いまだに影響があるものなんですねぇ


しみじみ・・・

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思い出したのは
わたしが二十代前半のころのことです。

とてもとても大きな会社で開発エンジニアをしていました。
収入もとても安定していて、家族、友人、親戚から「すごいね、よかったね」と言われて
私もよかったなぁと思っていました。
将来は、約束されたようなものでした。

しかし、ある日抱いた感覚が、私を退社へと決断させたのでした。


後悔はしていませんでした。

でも、白紙に戻してしまった人生を眺めて、
その広大さに、わたしは圧倒されてしまいました。


生きていかなくちゃいけない。
生きていかなくちゃいけない。


とても怖かったです。




自分でもよくわかりません。
不思議なことに、わたしはあるお寺に通うようになりました。

毎朝六時に家を出て、一時間弱ほど歩いたところにそのお寺はありました。

そのお寺は小さな山の上にありました。
小さな山の上にありますが、とても立派なお寺なのです。

毎日、毎日、通いました。

階段を上り、山門をくぐり、すべての仏様に手を合わせました。

そして最後は・・・
お寺って周囲をぐるりと廊下が一周しているじゃないですか。(名前はわかりません)
その廊下の目立たなそうなところで大の字になって寝てました(笑)

たまに人がきて、私に気づいてびっくりされてました(笑)




そのお寺には、弁天様、弘法大師、大日如来、風の神様、不動明王・・・などなどたくさんの仏様がいらっしゃいました。




人生のあまりの広大さに、自分を見失っていたあの頃の私。

すべての仏様の水を新しくしてから、
わたしは好きだった不動明王に語りかけていました。

「わたしはあなたのようになりたいです。
  あなたのように強くなりたいです。
  いまはこんなんですが、がんばりますから。
      どうか見守っててください」

がんばります・・・がんばります。



そんなふうに、
今思えばガッチガチにチカラが入りまくりの(笑)
一方的な会話(笑)



最後は風の神様の前で、利根川から吹いてくる風と、それにそよぐ木々を感じてから

木漏れ日の中で大の字で寝てました。



そんな思い出です。





この前、友達たちと東京でバーベキューをしたときに、
友人の在り方が不動明王みたいだなぁって思って、
今回のこの過去を思い出したのでした。