11/5に付け直した青いゴムは、取れることなく装置を付ける日を迎えました。

17時に予約。
名前を呼ばれて長女は緊張気味に診察室へ。私は装置がついたら呼びますとのことで、しばらく待合室で待機です。

約30分後…
名前を呼ばれて私も診察室へ。

「ん?もうついてるの?あ~んして。」

おぉ、付いてますがな。
「痛くない?」
「うん…」
「喋ってみて」
「ひゃべれるよ」
「おお、思ってたより喋れてるやん」

その後装置取り扱いについて説明を受けました。その装置というのは、haas(ハース)というもので、上顎の骨は子供のうちはまだくっつていないので、装置を使って開いて、開いたら骨が出来るまで固定するものです。3日毎に1回ネジ部分の穴に、回転用の針金付きスティックで1回転させます。いつまでこの作業をするのか質問したのですが、個人差があるのでいつまでとは言えないそう。帰る前に、回転用のスティックと、ワンタフトブラシ、痛い時に装置に貼り付けるワックスを貰いました。

お手入れ用品

帰り道、やっぱり滑舌悪いので50音を言いながら帰りました。
ちなみに食事はあまり食べられず、味噌汁の具の豆腐と、プリンを食べた長女。
違和感はあるけれど、そんなに痛くないそう。

これから長女と二人三脚で頑張ります!

ここから下はお口の中の写真ですので、美しくない写真はチョッと…という方は、見ないで下さいね。


















前歯です。大きめですね。

前歯


装置です。こんなん、ほんまに慣れるんやろか?
そう思っても、長女には大丈夫3日で慣れるらしいで!と言っています。


装置