ランチ@リッツカールトン大阪 | 関西マダムイメージコンサルティング&タッセルアーティストのuntapir

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こんにちは。untapirです。
いつも遊びに来てくださってありがとうございます。

実は最近あまり新しいお店に行く機会が減っているのですが、
最近UPしてなかったランチで、素敵だった所をさかのぼって。
リッツカールトン大阪です。

リッツカールトンといえば誰でも知っている高級ホテル。

数多くの世界的に有名な高級ホテルが日本に進出するけれど、どうしてそこが高級なのか、それについて答えが分かっている人はごく一部のサービスを受けている人だけなんじゃないかって思ったりします。

基本的に私はホスピタリティ、サービスが基本だと思っていたんですが、実は今回ランチを食べに行ったきっかけはふと書店で目に入ったこの本。
さらっとよんでもつい

行きたくなる

体験したくなる


内容でした。
リッツ・カールトン 一瞬で心が通う「言葉がけ」の習慣/日本実業出版社
¥1,512
Amazon.co.jp

で、急遽行って来ました。

リッツは交通の便があまりよくないので、実はあまり行かない。でも、最近お仕事でもうろうろすることが増えた西梅田方面。

トスカーナ料理のスプレンティード

気軽に食べられるイタリアンをチョイス。
お店の雰囲気は大阪の喧騒とはかけ離れたリゾート気分。
ですが、リゾート過ぎて?

ごめんなさい。今回ちょっとコメントが辛口です。
お子様連れが数組。

赤ちゃんのお誕生日をお祝いするのにお友達同士でいらっしゃっていたようですが、ちょっと
私は、子供が3人も居てて、子育て中の悩みも十分理解しているつもりですが、やはりカジュアルなスタイルとはいえ、場所はリッツ。
普段着まがいのカジュアルスタイルや、子供の泣き叫ぶのはさすがにNGな気がします。
ママもたまにはおいしいものを食べてゆっくりしたい気分も分かりますが、こういう場所はもう少し待つのも大人のマナーではないかしら?などと老婆心がむくむく。
隣の席だったのが余計気になってしまって・・・

その場合、自由の利く私たちが遠慮すべきなのでしょうか?

唯一どうかしら?と思うところで、次回からはそういうお席とは少し離れた席をお願いしようかな。と。
それか年齢制限のあるラ・べに行くかですね。。。

子供が嫌いとかそういうわけではないんです。
好きすぎて、おばちゃん我慢できないの
赤子が泣いてたら自分が席を立ってあやしに行ったほうがいいじゃないかしらん?とか思ってしまうので、同じテーブルの会話に集中できないんです。


気を取り直してランチの写真


前菜はビュッフェ

メインはパスタかリゾットかをチョイスするスタイル。



わたしはチーズのリゾットをチョイス。


入った時間が遅かったのか、元々なのか、デザートは盛り付けられたものがテーブルに運ばれてきました。

食後の飲み物は、なくなったころあいで頼んでなくてもお代わりがサーブされました。

料理の出す時間もばっちり。

一応メインをサーブするときに、「おつくりしてもよろしいでしょうか」と、前菜をどれだけ食べるかを考えてメインを出そうとしてくださっての声かけもいただいて。

こちらの要望に言わなくても答えてくれるサービス。
うん、本に書いたとおりのことを実践しているホテルなのね。

何気なく受けているホテルのサービス。大阪はホームなのでビジターだけど、京都や沖縄のリッツとか行きたくなってしまった・・・

京都のリッツカールトン
なんて鴨川沿いで、川床みたい


こちらもイタリアンがあるみたい。
アフタヌーンティーもいいですね。。。

また皆様にご報告できる日を楽しみにしております