今さらと思うかもしれない。
空海が説いたこと、聖人が説いたこと、有名な霊能者が伝えたこと。
そしてそんな存在に憧れて、瞑想やスピリチュアルワークやセミナーを受け続けていること。
まさしく、自身のことである。
そんな思いの中で、微かに気づかされたされたことがある、それは
「ポツンと一軒家で暮らすおばあさん」
「おばあさん」は、聖人の教えに従って生活しているわけでもないし、瞑想やスピリチュアリルワークを日々行っているわけでもない。
毎日、畑で野菜を収穫し、里へ下りて行って他の人が放棄した畑を借りて一人で耕している。
毎週、山の崖を上り湧き水の水槽を掃除している。
これまで息子、娘たちを育て上げ、山奥で一人淡々と暮らしている。
「おばあさん」の楽しみは、週末に遊びに来る孫達に手料理をふるまう家族と団らんの時間。
孫たちは、色々な野菜を一人で作っている「おばあさん」を「すごい」とい思っているし、
自分たちも学びたいと尊敬している。
そんなストーリーは、ありふれていて驚くことは何もないように見える。
おそらく「おばあさん」の人生には、瞑想も高次元存在とのコンタクトもない。
20世紀の大霊能者「エドガーケイシー」の言葉を思い出す。
家庭の主婦と言うのは、いずれ劣らぬ「偉大な職業だ」
なぜなら、「自分というものを小さくして、周りの人に祝福をもたらそうとする生き方」だから
カルマがあるなら、輪廻を終わらせる存在はここに「在る」のかもしれない。
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