前回から調査が進んでいるみたいですね。
まだまだいろんなモノが絡み合ってほどけそうにない・・・。
こんなときは、特に絡み方の激しい「ヒト」と、ほぼ出来てしまっている「モノ」を分けて考えるのがよいのでは。
まず、「ヒト」は少々時間をかけてでも正確な責任の所在を明確にする必要があるが
「モノ」は、出来上がっている上、引越しの準備をされてた業者の方もいたそうで「商売」に大きな影響が出る。
早期の判断が必要だ。
前にも述べたが
とっとと「地下水管理システム」をフル稼動させて地下水を制御できるか性能評価確認するべきだ
その結果が全てなのに。
市場で「商売」する人は、どこの建設業者がドーノ、設計事務所がドーノ、落札価格がドーノは関係なーい。
安全、安心な場所の提供が最優先
もともと商売は「三方よし」が原則!!
それが建物が出来るまで行ってきた「商売」はどこを見て「商売」してきたのだろうか??
地下ピットのような所からでた地下水は海水の成分が検出されているようだが、だいたい敷地全体を覆って海水の浸入を防いでいる遮水壁と地下地盤である不透水層がダダ漏れ状態になっていれば「地下水管理システム」が機能しても、運用は末恐ろしい・・・