小泉元総理の発言で話題となっている「原発ゴミ問題」。
使用済み燃料の処理に問題があるのは十分理解できる。
もし福島第一原発事故がなければこのような問題は表に出ることなく
処理できないごみを出し続けていたのかと考えると・・・。
アメリカでシェール革命が起こってとりあえず向こう何十年かのエネルギーは
確保できるようになったとはいえ地下水などの影響もまた起こりそう。
日本でも領海内にメタンハイドレートが相当量眠っているようだが
遅かれ早かれいずれ化石燃料などの埋蔵燃料が枯渇するのは避けられない。
即時停止するのは大人の事情があるからちょっと無理なのか?
資本主義経済のシステムの中からこの現象を見ると原発即時停止でなく徐々になくしていきたい。
人間をはじめとする生態系システムから見ると遺伝子を傷つける物質などないほうが良く、即停止。
宇宙の一部としての地球と言う視点から見ると、極端に言えば放射能によって
人類、生物がなくなっても痛くも痒くもない。45億年の僅か数十年に起こったことなど屁でもないのだ。たとえ地球がなくなったとしても銀河系の視野から見れば・・・。
所詮我々は、地球と言う奇跡的に進化可能な土地で、たまたま進化し続けて来た結果の産物でしかない。
あくまで生きとし生けるものは地球の環境を借りて生きてきたが、人類だけが異常な”欲”を発達させてしまった・・・。
もし、この異常な”欲”の暴走が人類進化上遺伝子に刻まれたものであれば原発をなくすだのという問題は意味がない。
今や、地球の環境は人類の手中にある!!
太陽系第3惑星は新しい住民を探し始めているのだろうか?