お久しぶりです。
もう33歳になりました、2022年の秋。前回ブログを書いた時は、2018年。4年たちましたね。完全に、自分が生きた道を書き残すための日記のような場所になっていますが、唯一自分の正直な出来事や気持ちを残すことが出来ている場所になっています。ただ、本当に申し訳ないのは、あまりポジティブなことを書いていませんね。基本的には、後から見れば本当に恥ずかしいことばかりを書いていて、アホみたいに悩み、血迷っている様を書いていますね。結局、そんな恥ずかしいことだらけの人生なんだなと、振り返ってみても思うし、今もそうです。とりあえず、4年後の今、自分はどうしているかを、まず正直に、また書き残したいと思います。どおやら、中学生の時に出会ったあなたは、まだちゃんと生きていてくれるみたいだし。まず謝らなければいけません、私は、あなたの近況が知りたくて、つい、一つウソをつきました。私は、6年前に出会った女性と結婚しました。そう、2018年に書いた、あの、とても悲しませてしまった女性と。改めて、、、彼女は、とても素晴らしい人です。優しく、強い。33歳にもなり、こんなにも血迷い、あらぬ方向に行こうとする自分を引き留め、許してくれる人です。人生にも、はたから見ている限りでは迷いがない。きっとそれは、これまで多くの苦難を悩み抜き、自分の力でしっかりと乗り越えてきた人だからだと思います。そんな人と、私は結婚し、一緒に住んでいます。その人は大阪にもともと住んでいる人です。岐阜か大阪、どちらに住むか、二人で悩みましたが、結局「大阪に住むならば、一人(僕)が大きな環境の変化になるだけで済む。二人とも岐阜に住むなら、僕は勤務している学校から別の学校に移ることになり、障害種が大きく変わるし、彼女も岐阜に移り住み、視覚障がいがある中、一からすべて周りの環境に慣れていかなければいけない。」という彼女の言葉に僕もすごく納得し、大阪に住むことにしました。結婚し、大阪に住み始めて、あと約半年弱で3年になります。さて、、、このブログに私が何かを書き残しに来た時、大体それは、また恥ずかしいことで行き詰った時ですね。今回も、、、。まず、この10月から、病休を取って仕事を休むことになりました。仕事がうまくいかず、子供との接し方から指導、その他すべてにおいて正しい選択ができず、指摘される日々が続き、どおやら疲れてしまったようです。昨年は、担任していた学級で、担任同士の人間関係がかなり悪化しましたし、やはり評価されることに疲れ、体調を崩した時期もありましたが、今回は病休を取ることになってしまいました。気が付いたら、9月27日の夜、私は勤務校の屋上に立っていました。飛び降りることを考えると楽で、それ以外に、戻って明日からも頑張ること、とりあえず家に帰ること、そのどれを取っても良くなく出来そうになく、八方ふさがりで、でも正直誰かに見つけてほしくて、、、。そんな状況で、用務員さんに声をかけられても、無視し、終いには後ろに教頭が立っていました。翌日、外に出るのが怖くなり、誰にも見つかるのが嫌になり、頭も痛くて、このままダラダラ限られた年休を使い果たして現場に迷惑をかけるよりも、病休を取ったほうが良いというのだけ頭にあり、翌日奥さんと心療内科を受診。無事に、適応障害、強い抑うつ傾向ということで、とりあえず1か月の休業の診断書をもらい、教頭に提出し、病休となりました。現場には多大な迷惑をかけています、、、でも、正直職場に戻るには、今は不安が大きすぎて、次同じ状況になったら自分がどんな行動をとるかが怖く、耐えられそうになく、今はそこまで考えられません。でも、奥さんはそんな自分と向き合って、受け止めてくれています。本当に、感謝してもしきれません。。。そんな奥さんを、僕は裏切っている。大阪に来て2年目の時から、僕はちょくちょく風俗を使うように、またなってしまった。奥さんに黙って、大金を。。。しかも風俗で。。。そしてその後、インターネットで女性を探し、性的行為を繰り返しするようになった。毎回、「もうこれで終わりにしよう。。。」と強く思うのに、自らそれを破り、次に手をだしてしまう。リスクがとても大きいと分かっていても。そしてそれは、確実に、少しづつより過激な方へと向かっている。この病休期間中も、またインターネットで探して、連絡を取ってしまったし、こっそり出かけては、エロ行為をしていた。お金も、今月だけで5万近く使ってしまっている。。そんな中、最近、「セックス依存症」というものを耳にした。調べてみて、間違いなく「僕はこれだ」と思った。不安な時、うまくいっていない時、特に「自己肯定感」「自尊感情」が低い状態にある時、僕はストレスのはけ口としてこういう行為に走っている。そして、それを無くそうと一掃するも、衝動が抑えられず、次に手をだしてしまっている。しかもより過激な方に。当然、性病などのリスクも高くなるし、もしそれが奥さんに知られたら、それこそ奥さんに一生残るトラウマを付けることになるだろう。そしてその時には、きっと僕も、誰にも信頼されなくなり、支えもなくなり、どこかで死ぬことになるだろう。果たして、治せるだろうか、、、。自分の力や意思では、どうにもできていない。ただの甘えだし、人間失格だけど。そう、気が付けば、大学の時以来、僕はあなたにも、たびたび性を求めたね。僕はこれっぽっちも、大人になっても変われなかったんだ、、、。でも、唯一良かったのは、あなたの複数回の努力により、僕に「離れたい」「もういやだ」と伝えてくれて、今は距離を置くことが出来ている。どこで何をしているのかは分からないし、分からなくていい。けれど生きていてくれる、ということだけ分かるという、この関係になれて、本当に良かった。幾度となくあなたのことを傷つけ汚してしまったけれど、でもちょっと前に、「生きているよ」とメールで返事をして教えてくれたのは、本当に良かった。ありがとう。これからまた数年後、僕は一体何をしているだろう、、、生きているのかな。今はそれぐらい不安しかない。こんなはずじゃなかったのに、人としての道を大きく外れてしまった。いや、元から、僕は人としての道をほとんど歩いていないけれど、、、。だから、そんな自分が数年後、普通に幸せな生活をして、奥さんを幸せに出来ているとは、今は到底思えなくて、、、。乗り越えられるのかな。こんな僕だけど、、、もし、もしそれでも応援してくれてるのなら、ありがとう、、、。なんとか、歩いてみます。10月10日、深夜。