スズキです。


ある土地で車を運転していたら、道路わきにこんな看板を見かけました目











1人はねたら1億円!











交通安全の標語のようですが、このインパクトに感動を覚えました!!


素晴らしいセンスですドンッ


看板を立て掛ける以上、それを見る人に強く心に刻まなければありませんビックリマーク





『感動映画!』より、『全米が泣いた!』の方が映画の内容が気になりますし、


『美味しいラーメン!』より、『海原雄山氏、唸る!』の方が店に入りたくなるものですラーメン


大切なのは訴求効果の徹底追求です!!


ヒントとして、標語に使った言葉がどのように定義されているかを考えると良いでしょう。


『感動する』という言葉は、人の感性によって程度に差が出ます。


『美味しい』という言葉も同様です。


どこの誰がどのくらい感動したか(または美味しいと思ったか)が分からないと、訴求効果の向上は望めません。






それを踏まえ、単に『交通安全』ではなく『1人はねたら1億円!』


実際に1億円を払うかどうかは別として、その程度の社会的責任を負わなければならないことは容易に想像できてしまいますひらめき電球


スピード狂もきっとアクセルを緩めることでしょうにひひ


ちなみに私は、スピード狂ではありませんがスピードを落としてしまいましたダウン


本当に安全運転って大切なことですね得意げ


今後も気を付けて運転したいと思いますべーっだ!