みなさま覚えておいででしょうか、ベースのU-KIでございます。
ただいまUnReverseはがっつり制作をしております。
短期集中トリートメントです(?)
昨日はドラム録りました。
先日の主催ライブ、そして来月のスリーマンイベント、これらを運営するだけでも一苦労なのになぜこの間にレコーディングをぶち込んでしまったのか、過ぎたる頃の己を恨みたいほど追われております。
昨夜は電車に閉じ込められて運ばれた先はまるで喰種のような食人鬼が待ち構えていて喰い殺される夢、その前夜は疫病を持った蟹が発生しまくってて死ぬ夢を見たりしてます。今夜はどんな夢を見れるのでしょう?
もうこの頃ツイッターとか見出すと無限に時間を潰してしまうので触らないようにしてるのですが、ひとつだけ思ったので休憩がてら。
今回のレコーディングではスケさんのNew gearであるkemperが導入されました。
要は家にいながら好きなアンプに任意のマイクを立てた音を不足のないエフェクターをかけて録れるわけです。
そのおかげもあって今回”スタジオ俺ん家”での作業が大部分になってきてるんですね。
じっくり自分の家で腰を据えて曲を作り込めるのはいいんですけど、これには罠がありました…。
「スタジオの時間内という制約がない分、作業にも制約がなくなり無限に作り込めてしまう」というということ。
つまりリミットなくやっていると録ったそばから、打ち込んだそばから、音色からアレンジからフレーズひとつまで「これでいいんかな?」「もっとやれんじゃないか?」って気になって終わりが見えなくなるという罠。
沼。
スタジオならエンジニアさんが「これなら大丈夫じゃないかな」「これはもっかいいこうか」とか言ってくれるんだけど、家には俺しかいない…気づけば自分との戦いみたいになっていくんですね。
正直レコーディングについてこんなに苦しんでるのは…アンリバでは4回目のレコーディングですけど、たぶんここまで生みの苦しみすごいのは初めてかもしれないです。
他の連中はどうだかわからないですけどね(笑)
もう2人は出番終わってるし(笑)羨ましいね!
初めてXがアルバムを出さない…Yoshikiさんの感覚がなんとなくわかったような気がします。
誰も上にいなくてリリース日も決まってなくて全部自分で関わってたら終わらないわこれマジ(笑)
幸い俺には〆切があるので今日明日で落とし所つけてやりますよ。
これを乗り越えてミニアルバム出せたら俺は成長できてそうな気がする…多分(笑)
ちょっと書くつもりが長々と失礼しました、作業に戻ります。
あ、いやエナジードリンクでも買ってくるかな。
それでは、また。