VIVARTAに関わって頂いた皆様
突然の報告になってしまい申し訳ございません。
私はVIVARTAを脱退することになりました。
簡単に説明できることではありませんが
いちばんの原因は自分の体調不良です。
2008年の夏から現在まで、約3年半という短い間でしたが
様々な場所に行くことができ、多くの方々に出会うことができました。
それらのすべて、そしてメンバーの朝倉君、一明君に感謝しています。
本当にありがとうございました。
2011年12月17日
藤崎健太郎
CULTURE VOL.12
1年ぶりの自主企画、CULTUREの開催が決まりました。
僕が3年前に個人で始めた企画も今ではバンドが母体となり、今回で12回目となります。
以前のバンドを辞めてタイに移住、帰国して写真展をしていた当時
とあるクラブのブッキングマネージャーにならないかというお誘いがありましたが
「僕の人脈では毎日のようにバンドを集めることはできないから仕事にならないよー。
でも、イベンターとしてなら良い企画ができるかもしれない。」
と思ったのがきっかけとなり、自分の周りにいたアーティストをに声をかけて出演してもらったのが
当時のCLUB EASTで開催した第1回目のCULTUREでした。
あのときの動員は30人ほどだったのでしょうか。
文化には精神的なものと物質的なものがあります。
そして流動的であり、未だに自分でもよくわからないものです。
それでも何らかの表現を通して人間同士が出会うというシンプルな流れに光を見ています。
10月6日は京都木屋町UrBANGUILDでお会いしましょう。
『CULTURE VOL.12』
2011年10月6日(木)
・約1年ぶりとなるVIVARTAの企画『CULTURE』。
第12回目は荒削りで攻撃的なガレージ・パンクサウンドを爆音とスピードの中で
叩き出すバンド、BUNTを昨年に引き続きオーストラリアから招いて開催。
共演は大阪からベースレスのスリーピースバンドshe border picture。
そしてNY、インド、メキシコの放浪を経て京都で活躍するライブペインターMadRice。
この場所で生まれる時間と空間を共有することが、新しい文化を創造する第一歩となります。
open 18:30
start 19:30
前売り1500yen + 1drink
当日 2000yen + 1drink
Live.
VIVARTA
BUNT(from Sydney)
she border picture
Art.
Mad Rice
ご来場希望の方はお名前、人数を明記の上、こちらまで。
どうぞよろしくお願い致します。











