新しい弦
バンドの音の方向性に対応するためにベースの弦を今までと違うタイプに交換しました。
エレキベースの弦として一般的なのはざらざらした感触のラウンドワウンドという弦です。
今回張ったのは表面がつるつるした感触のフラットワウンドという弦です。
オーケストラに使われるチェロやコントラバスの弦に近いものです。
昨夜初めて鳴らした感覚としては
今までの弦とさほど大きな音の違いはありませんでしたが
あと1週間ほど弾き込めば楽器と馴染んできそうです。
明らかに違うのは弦に触れる左手の指先の感覚です。
なめらかなでありながらもテンションが強いのです。
それは飴と鞭のようです。
11年前から使っているこのベースにとっても
今回の弦の交換は大きな出来事です。
これからはこの弦で深みのある低音を鳴らしていこうと思っています。
唯、流れる儘に流れるのだろうか
昨日は難病で入院中の友達とAKBのユニットを観に行きました。
そしてソクラテスでベーシストの友達、森さんのバンドを観ました。
そこにいた「不安感」というユニットがかっこよかった。
DoDoの山内君から電話があり、ベースのかんちゃんの家で朝まで飲みました。
路面電車で帰宅後、注文していたフライヤーの到着を告げる郵便配達夫のベルで目覚めました。
市内のライブハウスに折り込みをお願いしながら、スタジオでバイト中の一明君にフライヤーを渡しました。
そして鴨川で出会ったおじいさんに誘われていた尺八のコンサートを観に行きました。
そこで出会った大学生の青年と途中まで一緒に帰りました。
生活の中に生きています。
10月6日には京都木屋町UrBANGUILDにて「CULTURE VOL.12」を企画しています。


