初めまして。

このブログでは、かつて私自身が諦めていた事を体言し、
大々的に世の中へ訴求するまでの軌跡を綴っていきます。

終始一貫させるメインコンセプトは「光と影」の表現。
光と影の太極性を視覚化し、万物は相対的に存在を認識しあっていることを伝えたい。

人対人でも同じ。

全ての人が、全ての人に対して、人は何を以ってして生きるといえるのか考えていただきたい。
結果は様々。

人の数だけ答えがあるのかもしれない。

ただ、一つ伝えたいのは。

私は、少し前までの私と同じように、「何かを始めたら生き始める人」へ向けて、
今立ち止まっている理由と選択肢を考えていただきたい。

あなたは、何故選択をしないのか。
選択をせずに死んで後悔しないのか。

あなたがする選択は、あなた自身の選択だ。
何を選択しても、あなたが後悔しないと考えた末であれば、それが正しい。

陰と陽。

影があるから光がある。
影の存在が無ければ光の概念も存在しない。

それと同じ。

選択肢は等価である。

私は、それを一人でも多くの人に気付いてもらいたいため、作品を作ると選択した。
人が人であることの真理は、私自身まだまだ気付いてないものが多いだろう。

私の気付いてないことを、私と同じように、世の中へ伝えたい事があるのにも関わらず、
きっかけを待っている人が多数居るはずだ。

ゴールは、その人たちへ、伝える場を提供すること。
それを見た観客が何かを感じ、何かに向かって躊躇していた選択を行うこと。

ゴールへ至るために、まずは私自身がプレイヤーとなり、共感を受ける必要がある。

プレイスタイルは、人(踊り)・音・映像。

どこまで行けるか分からんが、やらないと後悔する。

まだ24歳だ。俺はまだ若い。

俺は動く。