仕事帰りに軽く関越道流して
一番近いSAでメシ食って帰って来た。最近さみぃーな。
家の近くのコンビニに見慣れたバイク二台…
柴田と三上だ。
また来やがった。
平日なのによ。
「おい!なにしてんだよお前ら」
柴田が大量の菓子の入った袋ちらつかせ「三上と本屋で遭遇してよ、寝る前までGutiの家で読んでこうぜって話になったんだよ。」
意味が分からない。
このモンスター逹は
それを普通の人逹は部屋で一人でやる事なんだと知らないのか?
明日も仕事だから悪いな、とか考えないのか?
「帰れよゾンビども!それが嫌ならマックでも行けよ!」
疲れた体に強烈にキク
半ニヤケ顔で柴田が「キョロ仕様のチロル大人買いしたぜ!あとワールドサッカーダイジェスト出てたから買ってきてやったぜ♪」
…
数分後、俺の部屋。
なんで平日の夜に同じ部屋で
野郎三人で別々に読者をしなきゃいけねぇーんだ。
俺→サッカー本
柴田→プロレス本
三上→ミリタリー本
俺「そーいえばカッサーノ入院しちまったよミランやっと纏まって来たのにな。ってかチロル旨いな。」
柴田「なぁなぁ!見ろ!スゲェ!
三人でレスラーマスク買おうぜ!二個買おう!二個がいい!
マスク剥ぎデスマッチやろうぜ!」
俺「何処でやんだよ、ただでさえクソさみぃーのに馬鹿じゃねーの?」
柴田「素顔とかさ、守りてぇ~じゃん!超素顔守りてぇ~」
三上「ネェネェ、来週ファントム付き合ってよ。」
俺「なに?今年の冬は軍物で行くのか?俺も今年の冬バイクはライダース休ましてN3Bで行こうかと思ってて見に行きたかったんだよ」
三上「いや…あれだ…旧ソ連製の
放射能探知機をね…」
俺「…」
柴田「でもさ、放射能探知機ってさ反応した時は既にoutなんじゃね?」
三上「あ…」
まぁ、あれだ…
平和だって話だよ。
終劇。
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